夏の風物詩「デンタル・フェスタ」

12歳以下のサッカー少年達が、全国から広島の地に集い。

サッカーを通じて、交流を図り、親睦を深め、平和学習も行なう。

「平和記念デンタルサッカーフェスタ」が今年もやって参りました。

(当ブログでも、同大会について過去に幾度も触れておりますが)

そこで、繰り返しとなれ、この大会の何が妙(みょう)かって?

(妙:言うに言われぬほど優れていること)

大会参加・全16チームの「構成」(選抜)手法にあって。

広島市内からも、中区や南区、佐伯区など、バランス良くチームが選抜されれば。

広島県内からも、西部地区に、東広島地区、尾道・三原地区、福山地区に県北地区。

また、他の中国五県となる、山口、岡山、島根、鳥取からの選抜チームに。

特別招待枠として、福島県と長崎県のチームに加え。

この度は、特別「支援」枠として、あの豪雨災害の被災地から梅林小学校が招待され。

皆が、試合を通じ、夕餉(ゆうげ:晩の会食)を通じ、平和学習を通じて…

「全国にユニフォームの違うチームメイトの輪」を広げて行く♪

初日は、平和記念公園を訪れ、平和学習。

2日目は予選と晩には交流会が行なわれ、3日目は決勝ラウンドと表彰式の後に…

一部のチームは、広域公園に残って、サンフレッチェの試合観戦。

サポーターズ・シートでの観戦時など、子供達が各々お弁当やカキ氷を食べながら。

目をキラキラさせて空間を楽しんでおり、微笑ましいの何のって♪

また、例えば東日本大震災後から継続して参加して下さる「福島県」チームなどは?

この「夏の広島大会」に標準を合わせ、準備を整え。

年々チーム力を向上させながら、参加、挑んでいらっしゃる。

無論、「勝ち負け」(のみ)に拘った大会ではありませんが。

いわゆる「夏の甲子園大会」の如く。

「広島の全国大会」を一つの目標に掲げて頂けるのは、いち市民としても有り難い限りで。

うむ。ホント素晴らしい大会。

自らの子供に限らず。

それがヨソ様の子供であろうとも、「子供の笑顔」や「感動する子供」の姿とは?

その純度の高さに、かくも愛しく、大会に司会者として携わらせて頂きましたけども。

何より、コチラが浄化された次第です。

末尾に、この意義深い大会を継続されている関係者各位へ向けて。

準備段階の調整から、大会期間中も、炎天下に現場へ張り付かれるなど。

その御労苦に、心からのねぎらいと、笑顔の溢れる子供達になり代わり。

感謝、お礼を申し上げます。

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投稿日 : 2015年8月16日

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