広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
サッカー日本代表が、いよいよW杯予選の初戦を迎えた…
そんな蹴球の、どこか「丸いボール」の縁(えん)だったのか?
久々に。
ポーランドで「プロ・サッカー選手」として活躍している友人が帰国したので。
仲間で集っての食事会♪
ちなみに、「ポーランドってサッカーは盛んなの?」との所感を抱かれる方も多いかと。
しかし、あの前回W杯で優勝したドイツを「2対0」で破ってみせれば。
同国内には、トップ・リーグから下部リーグまで「11部」ものカテゴリーがあったり。
また、若手を含め有望な選手が、自国のみならず、欧州各国の強豪クラブで活躍するなど。
非常にサッカーの盛んな、お国柄。
そんな海外で、自らの身体一つを武器に、活躍しているサムライが居る。
改めて、陳腐な感嘆なれ、「スゴイよね!」としか、適切な言葉が見当たりません。
そして、この度も「異文化」と呼べる数々の“土産話”を伺ったのですが…
一つ「広島」に関連する話がありまして。
毎年8月に、ユース世代のサッカー・チームを世界から招いては、試合(交流)を行なうは?
「バルコムBMWカップ」平和祈念・広島国際ユースサッカー大会。
今年は、広島県選抜と日本代表、そこへ、ウズベキスタン代表と…
前述の「ポーランド代表」が来広して、4チームで総当りのリーグ戦が行なわれます。
でも、たとえば「ポーランド」の代表チームからすれば?
周囲には「地続き」に、ドイツなど、いくらでも強豪国が存在するわけで。
16歳や17歳の若者(プレーヤー)が、互いに技術を磨き、国際間の親睦を深めるにも。
「わざわざ日本まで来る必要性(理由)」など、簡単に見当たりません。
言い換えれば、主催者(広島側)からオファーがあっても、大事な「国の代表」チームなのですから。
「スケジュール的に」「体調管理の為」と、いくらでも断るは容易。
そこで、ポーランド代表チームに来広(大会参加)して貰うべく、交渉役を務めたのが?
ココまで書けば、誰もがスムーズに察しがつきますけども、冒頭の彼♪
このバルコム・カップの何が良いって、大会期間中に必ず「平和学習」の1日が設けられており。
各国から訪れた選手(次世代を担う若者:人材)を平和記念公園にて案内するのが?
「広島県選抜」の同世代の選手達。
言わずもがな、諸外国から訪れた世代が「広島で感じた」事を母国へ持ち帰った後。
「平和の尊さ」を、まさにパスする伝道師と成り得ては。
また、こうした世代が、ボールを通じて生まれた「縁」で友情が芽生え。
海を越えて、そんな“繋がり”をSNS等で継続、醸成させれば、将来的に…
再度、広島を訪れる「リピーター」になってくれる可能性だって、少なくない。
(互いの国を訪れ合う可能性だってアリ)
そして、ポーランドと言えば?
世界遺産でもあるアウシュヴィッツ(ビルケナウ強制収容所)もあり。
インタラクティブ(双方向)で交流の相乗効果を持たせるべく、この辺りを機軸に、地道に交渉を展開。
結果、ポーランド代表の来広を実現させたのでありました。
スポーツを通じて、国や歴史を結ぶ、ほんとイイ話♪
このバルコム・カップは、8月9日、11日、12日に、広域公園第一球技場で行なわれます。
重ねて申せば、私なども、まだまだ発展の途上ながら「広島市」の議員として。
目指すべき活動の一つに、「何を大仰な事を」とツッコミを入れられようとも。
やはり「国際間の交流」であったり、様々な構想を以前から持っており。
そこらを抱くのは「はじめの一歩」であれ、夢想するだけでは、ドリーマーで終わるので。
以前より、静か〜に、再び、英語を勉強していたりも♪
ちなみに、国際間のコミュニケーションで最も大事なのは?
語学力なんて二の次で、それ以上に…
「笑顔」(表情)と「ハート」である事は、言うまでもありません。
投稿日 : 2015年6月16日