広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
本日より、第3回広島市議会・定例会(6月議会)が開会。
会期最終日の26日(金)まで、補正予算や各議案を審議するべく。
改選後の新たな布陣(議員54名)で臨む事となります。
そこで。
今議会は、この改選後の「改選」(選挙での審判)部分がミソであり。
「選挙で応援して頂いたからには、そこへ、こうして高配します」
と、いった具合に、何で人間はソコまで自利に走り得るのか不思議なれ。
結局は「相互の利害が一致した」とでも申しましょうか。
選挙直後に組まれた予算や施策には?
可及的に速やかなる返礼が各所へ散見される。
ふう。
何も、こうした政治は広島市に限った事ではなく。
しかも、いつの時代であれ。
もっともな理路を並べて正当化されるにせよ。
かつての6月議会にて、「補正予算が組まれなかった」。
そんなピュアな時代が懐かしくあったりも致します。
(短絡的に「補正予算なし」を“是”と申しているのではなく)
いずれにせよ、改選後。
こうも早々に「しがらみ」の交錯する広島市行政の船出(序章)に。
「分かってはいたけど、いよいよか…」の感は否めません。
私などは、選挙前に選挙後と、一貫して訴えて参りましたけども。
「より良い未来」を形成するのは、「どこかの誰か」にあらず。
それは、運命共同体の中で暮らす、私達、一人一人の責務です。
また、冒頭に触れた改選(選挙)たるや…
五輪やW杯と同様で“数年に一度”訪れて参りますが。
“本番”以上に、その間を結ぶ「日常」が、候補者や有権者にも大事であり。
そこで、インフォメーション。
いわゆる、国会中継の様な、議員から行政へ向けての「一般質問」は?
19日(金)、22日(月)、23日(火)の、それぞれ10時から。
お時間の許す方々は、本会議場へ「傍聴」にお越し頂くもヨシ。
アクセス環境の整う場所にて、ネット中継に目をやるもヨシ。
「何が良い悪い」「誰が好き嫌い」等の先入観は、取っ払って頂き。
先ずは、ニュートラルな視点から「如何なる議論が交わされるのか?」
(24日、25日の「常任委員会審査」も含めて)
市民の皆様におかれましては、引き続き。
市政や議会の行方に注視して頂ければ、コレ幸いです。
投稿日 : 2015年6月15日