広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
新たな議会のスタートとなる臨時議会が開会。
初日となった本日は、「新会派」の構成が決定いたしました。
改めて、ご紹介させて頂けば。
「自由民主党・保守クラブ」(11人)谷口、八軒、三宅、木島、児玉、金子、木山、豊島、森畠、石橋、平野
「自由民主党」(11人)今田、宮崎、大野、中本、種清、熊本、山田、永田、元田、山路、木戸
「市民改革・無党派クラブ」(8人)沖宗、竹田、馬庭、伊藤、藤田、土井、定野、桑田
「公明党」(8人)渡辺、原、西田、平木、星谷、碓氷、安達、米津
「市民連合」(6人)太田、森本、酒入、若林、山内、山本
「日本共産党」(5人)村上、近松、中森、中原、藤井
「広島市民クラブ」(3人)八條、海徳、佐々木
「広島創生クラブ」(1人)碓井
「維新の党広島」(1人)森野
計54名。
“離合集散が常”の政治の世界にあり、この度の改選後も、抜けたり加わったり。
そこで、今回も長いブログになる予感がプンプン致しますけども(笑)
自らの話を少々。
まずもって、私は初当選させて頂いた2011年から一貫して会派を移動しておりませんが。
そもそも、誰の後継でも無ければ、誰の地盤や後援会を引き継ぐでなし。
完全インディペンデントで無所属の私が、なぜ自民党・保守クラブに入ったのか?
理由は簡単で、良い事を推し進めるも、悪い事に歯止めをかけるにも、議会は「数」。
ゆえ、一年生議員ながら、おこがましくも「諸先輩の数を利用したい」と胸に抱き。
当時、「その力を最も発揮するかもしれぬ会派」に自らの判断で入らせて頂いただけの話。
(誰に強制、吹き込まれたわけでもございません)
政党にしても、未だに無党派であり、特定政党の党員でも無い私は…
「ただただ、より住み良い世界(広島)を目指しているだけ」。
勿論、活動するにあたり、どこの党が何を掲げ、何を実現せんとするのか?
この辺りは考慮しなければなりませんが、そもそもが二元代表制の地方議会。
政党のカラーや「しばり」なんて、極言すれば「不要」でしょう。
しかも、市民や街の未来が「最重要」判断基準とならず。
党本部や特定団体からのお達しにより、「右向け右」の地方議員活動なんて…。
言うまいか。
で、私は今日まで「同会派での活動」に、一切の後悔は無く。
理由は幾らでも列挙できながら、その中で「1つの理由」を取り上げれば?
この度、引退をされた「平野博昭」先生(前議員)の存在です。
私ごときが大先輩について語るは不遜の極みであれ、それは毀誉褒貶(きよほうへん)の入り乱れた人物。
ご当人が他人へ対しても、また人々が同氏へ対しても、「好き嫌いのハッキリする」政治家であり。
しかし、広島市議会の“近代史”を顧みても、議会を牽引して来たのは?
間違いなく、「平野」(前)議員と「藤田」議員の二大巨頭。
ちなみに、私と平野先生は、師弟関係でも、取り分け近しいわけでも無く、極々普通の先輩と後輩の間柄。
ながら、いつも「平日の17時から18時半」くらいになると、会派の控室には?
だいたい平野先生と私しか残っておらず。
月〜金の内の3日間は「また今日も二人ぼっちですね♪」と笑い合っていたモノ。
そんな夕方の、皆が控室を後にして、平野先生と二人きりになる…
毎回「約60分前後」の時間は、連日連夜、数年間に亘り。
政治、議会、議員、街の構造や歴史について、本当に沢山の事を教えて頂きました。
それは「行政のココを指摘しろ」ですとか、「誰々は、どうだから」とか、そんな枝葉末節にあらず。
市議や県議、国会議員など、如何なるカテゴリーの議員であっても。
また、たとえ如何なる他都市の議員を務めていたとしても。
オールマイティーに用いては効力を発揮する、議員としての着眼点や思考回路にテクニック。
そして何より、議員としての「矜持」の部分を、1つ1つ丁寧に、時に情熱的に、時にユーモアを交えながら。
まるで「偉人の伝記を当人が読み聞かせてくれる」が如し。
同氏が長年に亘り、経験しては蓄積された「ノウハウ」を、短時間でマンツーマンにて、ご教授下さる。
更に、まるで?
映画スターウォーズで、主人公のルーク・スカイウォーカーが、ジェダイ・マスターであるヨーダから。
一人前のジェダイの騎士になるべく、ライトセーバーやフォースの使い方に留まらず。
その心(精神)までも鍛え、訓練された、あの「修行シーン」をご想像頂ければ、ほぼ合致!
平野先生から「誰がヨーダやねん!」と、突っ込みの一つも入れられそうですが(笑)
映画を観れば分かる通り、ヨーダは強く、知的で、経験豊富な賢者であり、格好良いんです♪
横道に逸れた話を戻すとして。
上記の時間たるや、今では私の血肉と化し、1年生議員として「必要不可欠」であった尊い時間。
無論、平野先生に限らず、沢山の諸先輩から無数の事を教わって参りましたけども。
他の先生方は現役であり、平野先生が引退されるまでに「接点」が持てた事は?
率直に、新米議員として幸運でした。
繰り返しとなれ、同氏へ対しては色んな所感、印象を抱かれるかと存じますが。
議員自体が、どこかステレオタイプで小粒化して行く昨今にあり。
やはり、「ひとかどの人物であった」かと。
さて。
議会全体として、目標は共有している筈なのですが、どこか「群雄割拠」との表現がハマる新たな会派構成。
明日(金)は、波乱を呼ぶかもしれぬ議長選が行なわれる予定です。
To be continued
投稿日 : 2015年5月14日