ぶっく ぶっく こんにちは

午後から市の中心部で打合せが終わった後。

ちょっと時間があったので、立ち寄ったるは大きな書店。

長年に亘り「読書」が大好物の私にとっては?

ラインナップ(書棚)の充実した書店に足を運び入れるだけで…

反射的に、生理的に、血が沸き、肉がダンスして参る次第。

ちなみに、私は「喋り」の仕事に20年以上も従事して参りましたので。

商売道具となる「語彙」や「表現力」が欠損すると死活問題。

読書する際も、知らない単語(英単語を含め)、読めない漢字。

感銘を受けた言葉に、参考になる一文やデータと出会えば。

全て赤ペンでマーキングしては、ページを折、付箋を貼ったり。

ゆえ、読書後は、一冊の本が?

古本屋では「絶対に買取不可」な程、可変を見せたり致します♪

して、今回も素敵な出会いを求めて、ぶらり30分の書店の旅。

結果、一目惚れした書籍は…

政治、経済、人文学、作家のインタビュー集、等々。

計6冊で9300円なり。

この購入した書籍の中に、ある地方議員が書いた一冊があり。

作者は、私と一緒の年齢で、初当選も同じ「2011」年。

議員になる前は、一般の会社勤めだった方で。

行政と関わる仕事が増えた際に…

“様々な問題意識”が芽生え、一念発起!

立候補されては当選され、現在に至るわけですが。

俗に言われる「議会の常識は、世間の非常識」の通り。

一般社会から議会へ入り、率直に感じた疑問、難問、現状を。

自らが「挿絵」まで描きながら、分かり易く書き綴ったモノ。

地方議員が「書き手」として、指南役となり伝道者ともなる。

不肖なる私めも、昨年、あるイベントで司会をした際に…

「いつか政治の舞台裏を本にしたい」と口にさせて頂きました。

無論、希望を込めて漠然と口にしたモノですが。

しかし、「現場中の現場のルポルタージュ」は、ノンフィクション。

「舞台裏を暴露する」なんて薄暗い観点でなし。

前向き、かつ建設的に「やりがい、魅力をお伝え」しては。

みんなで創ろう!明るい未来♪

不肖ながら、いつか執筆にも着手してみたい次第です。

投稿日 : 2015年5月12日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。