広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
時計の針は深夜を回ったので、昨晩となれ。
20時に地域行事を終え、一路、ラジオ局へ。
2時間の生放送(トーク番組)に出演させて頂きました。
テーマは、「これでいいのか!地方選挙」。
番組を進行するMCのお二人と共に。
出演者は、大学教授と21歳の女子大生。
そこへ、市議会から43歳の私と42歳の三宅議員に。
県議会から40歳の佐藤一直議員。
顧みれば、先だっての統一地方選挙では?
各市町で「低投票率」が記録され。
現職へ挑む候補者の不在で「無投票」に終わった選挙区も多数。
そこで、この度のプログラムでは、各々の立場、視点から。
現況、課題、改善策を、皆で真剣に忌憚なく。
かつ、ギスギスした雰囲気に包まれるでなく、カジュアルに。
「内部事情」も含め、クロス・トークを展開。
先ずもって、選挙の際に、有権者の方々から…
「誰に投票しても同じ」「投票したい候補者が居ない」
等々の意見が発せられる事も多かったり致しますが。
現場(広島市議会)に従事する一人として申せば?
「誰に投票するかで大きく違い」
※実際、この度の地方選にて、ほんの数票の動向により、改選後の議会運営に大きな変化を及ぼしている
時に、選挙とは…
「ロクデナシの中から、最もマシな人間を選ぶ作業である」
などの言葉も流布される通り、完璧な立候補者など世に存在せずとも。
「お薦めの候補者は全区(8区)それぞれに必ずいらっしゃる」
コレは事実ですが、いざ有権者の視点に立ってみれば?
誰に投票して良いのか「分かり難い」のは確か。
ならばと、親和と相互理解の観点から、例えば「番組」の話をすれば。
キー局(東京)制作と違い、地方局が制作するTVやラジオ番組にて。
今回の様に地方議員が出演しては、一例として「現場しか知り得ぬ話をする」。
また、現在の制度的な問題点、街の課題、打開策に、目指すべき未来像を。
活き活きと語り合っては発信した後、結果的に…
「個々の議員のキャラクターや活動スタンスに街の(ウラ)事情までが分かる♪」
こんな番組、こんな機会は、誰もがご承知の通り、県内では皆無です。
ですから、こうした企画を、しかも編集の及ばない生放送で継続している…
番組スタッフの気概や企画力たるや、お世辞でなく、本当に素晴らしい♪
うむ。
あらゆる利得の勘定を差っ引いて、議会を客観視しても。
私の周囲には、常に学び、真摯に取り組み、市民益に寄与している…
優秀な議員さんが、会派を越えて、幾人も存在します。
しかし、好事門を出でず、悪事千里を行くが如く…
地方議員の問題点は「鬼の首を取った」かの如く報じられど。
地方議員の貢献事業(機能)に「スポットが当たり、報じられる」はレア。
選挙時も、半年前になればメディアは「自主規制」に入り。
候補者を報じる際は、時間に字数まで公平を期する。
それは理解し得るのですが、でも「半年前だからこそ」より報じるべきで。
※本来は、選挙云々の濃淡もなく、コンスタントが望まれますが
平時から、在局メディアにも「更に」取り組める事は絶対にあるはず。
現行の「事なかれ」(過度な自主規制)の壁を取り払えば?
それこそ政治や議員活動の魅力も「コレまで以上」に伝わり。
「立候補者」も増えては、無投票の選挙区など無くなるかも?しれません。
※一概には言えずとも、新たな候補者は「新たな有権者」を連れてくるので投票率が上がる可能性も?
引き続き、私ごときも、政治や政治家、選挙と聞けば。
どこか一線を画して構えてしまいがちな世の中の「垣根」を。
一本、また一本と、持ち前の明るさで、真面目に引き抜いて参る所存です。
投稿日 : 2015年5月09日