せんきょ

気忙しい周囲から。

4月12日に「投開票」となる統一地方選挙へのカウントダウンが…

耳へ届いて参ります。

例えば、写真は市販されている「選挙カレンダー」。

日めくりで、1日経過する毎に、投開票日までの日数が減って行き。

その間、「今、候補者が何の準備をしておかなければならないのか?」

等々が、これまた丁寧に「日替わり」で。

チェック・リストの様に明記されていたりする。

嬉しいかな悲しいかな、否応なしに“尻を叩かれる”暦となっております♪

ならばと、この「選挙」について触れてみるとして。

コピー&ペーストで甚だ恐縮ながら、ある投稿を抜粋して下段へ。



「自分一人が投票したところで何も変わらない」と多くの人は思う。

選挙を前にして自分が無力であると感じ。

その感覚に傷ついて無関心になる人もいる。

だが「自分一人が投票したところで何も変わらないと思う一人」が

投票すると社会が変わる。

私は何度かそういう選挙を見てきた。

デモも同様である。

「私一人が出かけようが出かけまいが何も変わらないと思う」人が

実際に出かけると、それが膨れ上がる列になる。

その時、世界は何かしら変わる。

そもそも世界を変えたい場合、有効性ばかりを先に考えることは無意味だ。

なぜなら変わる前の世界から見た有効性の基準は必ず「古い」から。

がらりと世界が変わることもある。それはほとんど次元の移動のようだ。

今生きている世界から別の世界に、人は突然接続する。

私は決して疑似科学を語っているのではない。

これが選挙の謎なのである。


追伸

私ごときでも、多少は冷静に選挙を分析できる自負はあれ。

市長選では。

かなり大きい「新たなうねり」が起こると思いますよ。

ホントの話♪

投稿日 : 2015年2月09日

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