『市長選』

この2日間、早朝から晩までの終日。

報道関係者や政財界、友人知人から…

「小谷野社長の市長選出馬」の件で、電話が鳴り止みませんでした。

そこで、この「広島市長」について、過去を振り返ってみたらば。

例えば、複数の任期を務められた、荒木氏、平岡氏、秋葉氏に於いても。

それぞれに重点政策が違い、各々のカラーが存在した。

ならばと、例えば直近の前「秋葉市長」の場合。

「絶対にNG!」と言う不支持の方々が存在すれば。

一方で、「この市長にしか託せない!」との熱烈な支持者も多く存在。

正に、賛否や毀誉褒貶が交錯した市長さんでいらっしゃましたが。

描き、掲げるビジョンと、「実行」と表現するよりは「断行」する政策に。

何より、自らの「オンリーワン」のパーソナリティーを通じて…

“街の空気感”まで醸成していたり。

この「特異性」を同氏が持ち合わせていたからこそ、選挙も…。

では、話は現代に戻り、市民の皆様へ投げ掛けてみるとして。

「松井市長でなければならない」「松井市長だからこそ」って。

何なのでしょうか?

無論、皮肉や嫌味を込めているのではなく、率直に。

さて。

最終的には如何なる市長選になるにせよ。

選挙における、避けなければならぬ最悪の構図…

「誰がやっても同じ」「誰がやっても何も変わらない」

こうした有権者の「諦めムード」から脱却できるのは確かであり。

依然、私ごときは?

発展途上の身であり、一歩一歩、歩みを進めながら。

一つ一つ学び、真摯に行動しながらも、引き続き。

五尺七寸弱の小さな存在を。

この街や未来へ捧げて参る所存です。

投稿日 : 2015年1月18日

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