そして初心へ

12月議会に衆議院総選挙も重なっては。

そこへ、各方面から多様なるオファーも頂戴いたしまして。

瞬く間に、明けて暮れて、また明ける日々。

昨日などは、選挙戦の最終日であり。

熱き12日間の戦いが、20時をもって幕を閉じる。

この時計の針が「20時」を指した瞬間に?

選挙カーをはじめ。

あらゆる陣営のマイクから“声が発せられる”事は許されず。

一般的には、「マイクおさめ」と呼ばれ…

熱を帯びたマイクが、そっと置かれる事となります。

私も、同時刻までマイクを握り、声を上げていたのですが。

静寂を取り戻した時、夜空には雪が舞っておりました。

改めて、各陣営が早朝から夜遅くまで。

有権者の皆様へ、訴えに、訴えて来た。

そして、本日の投開票。

結果、議席を得て、勝った候補もいらっしゃれば、敗れた候補も。

ただし。

遡る事、約4年前、自らが実際に選挙戦を経験し。

投開票が終わった後、当ブログにも書かせて頂きましたけども。

実際に「立候補」するには、相当の「覚悟」が伴います。

また、候補者は誰一人「この世を悪化させよう」など考えておらず。

それぞれの候補者が、各々の陣営が、多様なる政党が。

思想やスタンス、掲げる政策は違えど。

求め、描くのは、「皆様の幸せ」。

勝ちを収めた「候補者」は、この瞬間を境に。

「○○候補」から、「○○議員」と呼ばれる事となりますが。

あらゆる議員は?

陣営、政党の枠を越え、惜しくも敗れた方々の覚悟も背負い。

立候補して、最後まで戦い抜いた情熱までも受け継ぎ。

今後、陳腐な表現を用いますけども。

世の為、人の為に、私心を捨て。

真摯に政治へ従事して行かなければなりません。

さて。

乾いた雑巾(ぞうきん)を絞り切った「今」でなし。

この国は、まだまだ良くなって行く。

「選挙」は終わりでなく、新たな始まりであり。

世界情勢が混迷を極める折、国内で足を引っ張り合い。

互いに疲弊している場合ではありません。

引き続き、皆様で関心を持続させ。

皆で、前へ。未来へ。何卒。

うむ。

私なども、明日は朝から常任委員会。

先程まで握っていたマイクを、再度、握りなおし。

この声、継続して発して参る所存です。

投稿日 : 2014年12月14日

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