独立独行

現在、12月議会の会期中であり。

そこへ手伝っての衆議院選と、慌ただしい日々が続いております。

そんな最中、今朝ほどは新聞紙面上にて。

私も先だっての議会や委員会にて発言させて頂いていた…

「地域の慢性化する渋滞の解消」や。

「被災地の防災幹線道路の確保」に対して。

多大なる効力を発揮する、安佐南区の“背骨”とも言える「長束・八木線」。

その「整備」について、報じられておりました。

「選択と集中」で、何を掲げ、どこへ注力するのか?!

重ねて、財政事情や周辺住民との折衝、等々。

大きな画(未来像)を描きながら、推し進めて行くにあたり。

全てが迅速に「動く」事案ではないながら、着実に、確実に前へ。

引き続き、取り組んで参る所存です。

また、公示後の衆院選においては、先だっての報道でも。

「関心がある」人々が、前回の総選挙を大幅に下回っている状況。

(期日前投票は、現時点で過去と比較しても顕著なる伸びをみせながら)

私共は、一貫して「無関心からの転換」を唱えて参りましたが。

実際の話、「政治」が全てを決定づけるにあらず。

先ずは政治が「土俵の整備」を行い、最終的に…

「土俵上で相撲をとって頂く」のは、個々の勝負となります。

しかし、個々の人々や各企業は税金を納めて下さっており。

このプールされた血税の使途を決定するプロセスが「政治」でもある。

言わずもがな。

20歳以上の国民が持ち合わせた「投票」との義務…

と申すよりは、尊い「権利」を、行使しない手はありません。

また、各政党や候補者が「優勢」であったり「劣性」と報じられど。

「バンドワゴン効果」。

いわゆる、無思考に「勝ち馬」に乗るでなく、また。

「アンダードッグ効果」。

無思考に「判官びいき」で押され気味の情勢を後押しするでもなく。

最初に、自らで最低限の判断材料に目を通し。

充分、咀嚼した後に。

「周囲が…」「特定団体が…」「同窓生が…」etc。

暮らしには、様々な関係性が派生するモノではありますけども。

最終的には「我が」のみならず。

「公の幸せ」まで視野に入れては、未来を見据え。

唯一無二となる「自らの判断」で、投票行動へ移す。

甚だ、おこがましい発信となれ。

是非とも!

投稿日 : 2014年12月09日

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