政府→説明→国民=国民→信頼→政府

連日、連夜、一晩の内に複数の会合、会合、会合!

24時過ぎに、寒風を頬に受けながら自転車で帰宅しては。

愛娘の豪快な寝相を確認した後、泥の様に就寝する日々。

「食ったり飲んだり連日イイネ♪」と受け取られるかもしれませんが。

基本、夜に「食べない」「飲まない」私が、飲めや歌えと「夜を満喫している♪」にあらず。

卓を囲み、意見を交わし、人と人、心と心を繋ぐ「機会」に他ならず。

かつ、人々から良い刺激を受けては、人々から学ばせて頂く日々であったり。

では、本題へ入ると致しまして。

議員間でも、時候の挨拶の如く、口を開けば…

「おいおいホントかよ?」と、早期の衆院解散総選挙の話題。

ならばと、幾つかの数字を挙げてみれば。

2012年度は「社会保障に係わる給付費」が過去最高を記録。

内訳を見れば、年金の「約54兆円」を筆頭に。

医療の「約35兆円」に、介護関連の「約8兆円」。

折角なので「内閣府の経済白書」にも目を移してみるとして。

年金や医療の公的部門、その受益と負担を「世代間」で比較してみると?

生涯で1人あたり。

20歳未満の世代は「約4600万円の赤字」。

60歳以上の世代は「約4900万円の黒字」となる。

言わずもがな、高齢化する社会を支える次世代が減少の一途を辿り。

必然的に、GDPの約85%を支える「内需」も縮小して行く訳で。

国民の誰もが痛みを伴わなければ「現状」すら維持できない構造的な問題を抱え。

「改革の矢面には皆で立とう!」「旅は道連れ!」とばかり。

自公に民まで乗じ、「社会保障と税の一体改革」へ舵を切る。

そんな、消費税を5%から8%へ、8%から10%への「増税」道中。

デフレからの脱却を掲げど、未だ民間給与は据え置き状態で。

円安に振れたら振れたで、零細企業等は汲々と、やりくりを続ける状況下。

そもそも根本で、国際舞台での対外的な体裁は確かにあれど。

わずか1年半で消費税が「倍」化する施策って…。

欧米ならば、国民のデモや暴動が発生してもおかしくないレベルの話。

そんなこんなで、来週にも、景気の動向(報告)を見極めた後に…

「増税を先送り」にして(法改正が必要)年内に選挙で国民に信を問う可能性が…

克明に浮上しているのが現況。

と、当ブログは学生や主婦の方々も目を通して下さっているので。

かなり要約して一連の背景を書き連ねましたけども。

「約1カ月の政治空白が!?」

「来年度の予算編成への影響は?」

「単なる政治の都合で振り回さないで!Please!」等々。

いつにも増して、ニュースを注視している方々も多いかと存じます。

いずれにせよ、民主制の名の下で。

「政治動向により生じる功罪」は、誰のせいでもなく。

「私共一人一人が生み出している」に他ならず。

また、私ごとき末席に位置する地方議員が、個人的な思いを吐露すれば。

本来なら、衆院の任期は2016年の12月まである訳で。

「中途、ただでさえ気忙しい師走にドタバタしてくれるな」

が、本音のところ。

来週あたり「国」として如何なる方向性が打ち出されるのか?

兎にも角にも「政治」とは、一人一人の生活に“直結”しております。

何卒、無関心からの脱出を。

投稿日 : 2014年11月12日

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