あき

月日が経つのは早いモノで、もう11月の6日。

お陰様をもって、朝から晩まで活動させて頂いております。

また、スポーツの秋、読書の秋、八代…

亜紀♪

相も変わらず、どこか合間を見ては体を動かし。

徹底して、本を読み進めていたりも。(年中ですが)

この1〜2週間で、何冊を読破したかすら定かではありませんけども。

全て、小説でも漫画でもなく「街づくり」であったり、政治関連の本ばかり。

頭へ詰め込み過ぎては、首をかしげたらば耳から…

ポロっと「自治」などの活字が落ちて来るレベル。

また、食欲の秋には縁遠い私ではありますが、連日に亘る、会合、会食。

昨晩などは?

この度で引退となったカープの選手と共に夕餉(ゆうげ)を囲みました。

私は、先方のご活躍を長年に亘りファンとして目にしながら。

先方は、テレビ画面を通じて、私ごときを存じて下さっており。

ファースト・コンタクトで、お互いに「おお!」と。

白球を四六時中も追っていたバリバリの高校球児だった私からすれば?

「プロ野球選手」は、まさに殿上(てんじょう)人の域。

それはそれは、率直に嬉しかったりで♪

グランドで華々しいスポットを浴びながら、若くしてユニフォームを脱がれ。

今後は、新たな第二の人生を歩まれる事に…

いわゆる、セカンド・ライフのスタート。

そんな人生の分岐点にて、会話のキャッチボールをさせて頂けば、頂く程に。

そのピュアな人柄がコチラの胸元へキチンと返されて来て。

はたまた。

「りゅうじの名前を持つ男にハズレは居ない!」と意気投合♪

年齢で申せば、不肖なる私が先輩になる訳で。

僭越ながら、後進の殿上人に、引き続き「幸多からん」事を祈るばかりです。

今日は今日で、お声を掛けて頂き。

委員会の終了後、久々に医療関係の重鎮を訪ねましたけども。

相変わらず、「笑顔で患者の自然治癒を促す」が如く、柔和なお人柄。

ご無沙汰であろうとも、互いの間合いを即座に消し去る包容力たるや。

さすが、常に広島の医学界を牽引して来られただけあって…

うむ。「人物」でいらっしゃいます。

改めて。

一つの道を選び、研鑽に励み、そこを極めんと心血を注がれて来た人々には?

一朝一夕では築かれぬ、人々を惹き付ける、奥行きめいた何かがあり。

まさに、円熟の秋。

時に人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬と、「四季」に喩えたり致しますが。

私などは、未だ何も成し得てない朱夏(しゅか)ならぬ初夏の段階。

シッカリと地に足をつけ、まだまだ。まだまだ。

内から外から、己を磨かなければなりません。

投稿日 : 2014年11月06日

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