Knock Out

社会をはじめ、どなたにも…

何ら、影響一つ及ぼす事のない四方山話(よもやまばなし:雑談)を少々。

私が「議員にさせて頂く前」の話となりますが。

そもそも。

テレビやラジオに「出演」する事を生業(なりわい)としており。

また、そうした活動を長きに亘り続けさせて頂いていると。

お蔭様で、幾度も新聞や雑誌に取材をして頂いては、取り上げて頂く事も。

繰り返しとなりますが、それが「ライフ・スタイル」だったので。

例えば、自らが「何かに出演している」、自らが「何かに掲載された」からと言い。

過去に、それを「記念」として、録画したり、購入したり、保存したりする事はありませんでした。

コレは、何も“私レベル”が偉そうに申し上げているのではなく。

パン屋さんが、自らの焼き上げたパンを、一個、一個、「保存用」に確保しては。

未来永劫、記念品として「残そうとしない」と同じ道理であり。

それが、生業であって、幸いかな日常だったので。

そして、話は「現在」に戻り、本日の出来事。

書店にて、「サンフレッチェ」との文字が浮かぶ書籍を目にして…

私が手に取らない訳もなく。

大手の書店にて、目の前に平積みされたるや?

タイトルは、「サンフレッチェ広島F.Cあるある」。

いわゆる、「タラやレバ」の話でなければ、「げなげな」話でも、「そもそも」論でもない。

「あるある」の話。

「牛乳を飲む時に思わず腰に手をやる」「目薬を点す際に自然と口を開けてしまう」

めいた、「そうそう♪あるある♪」のサンフレッチェに関連した集積本。

先ずもって、この本へ、何の予備知識も無ければ、事前情報も無く。

立ち読みにて「かいつまんで目を通すくらい」のノリで、何気なく手にとったのですが。

すると、読み進める内、徐々に心の中で…

「あるある♪」「そうそう♪あったあった♪」の連続で、次々にページをめくってしまい。

そのインパクトは、総ページ数の“終盤に差し掛かった頃”に訪れました。

不意に登場したるは?!

わ、私ではないか!(爆)

かつて、こんなガードを下げた無防備な状態で…

「カウンターパンチを喰らった」記憶は、ちょっと無い。

アゴ先にヒットしては、グラっと脳に来た事は間違いなく。

フラフラと、本を手にしたままレジへ向かい、購入してしまいました♪

また、意図的なのか?単なる偶然なのか?

私が「130項」に登場したのですが、一枚めくった「131項」には?

気になる方は、是非ご購入を。

「あるある」か…。

「あるある」だな。

投稿日 : 2014年10月04日

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