遺構、移行、行こう!

唐突ながら、写真は千葉市のモノレール。

の、路線図(運賃表)。

中央部に「市役所前駅」の表記がある通り。

当たり前ですが、千葉市の市役所には?

軌道式の公共交通機関の「駅」がある。

翻って、広島市の場合。

アストラムラインは、丁度「?」の形で路線が走っておりますけども。

当初の「新交通ネットワークの段階的整備」にて存在した。

現在、アストラムラインの南端、本通(始発・終点)駅から…

白神社を経由して、広大跡地を結ぶ「南北線」構想。

もしも、もしも当時。

この南北だの東西だの一切合財を抜きにして。

本通駅から、ほんの少し「南」へ頑張って。

「広島市役所」まで、路線を延長させていたらば?

固定化した利用客を「より」獲得していた事でしょうし。

(現在でも、市役所界隈での利用者は多いながら)

市職員に支払われる「交通費」に関しても。

過去から遠い未来を視野に積算すれば?!

「莫大な金額」を抑制できたモノを。

と、余談はコレくらいにして、本日の13時より開催された。

都市機能向上対策特別委員会。

行政側から報告を受け、議論されたるは…

路面電車の路線変更も含む、「広島駅南口広場」の整備。

私は、同整備について、何も「反対論者」ではありません。

しかし、しかしな。

120%繰り返すでしょう。歴史を。

いつまで、この辺りを行ったり来たりするのだろうか。広島市。

ふう。

そんな夜に行なわれた、サッカー日本代表戦。

世代交代における「生みの苦しみ」とも呼べるでしょうが。

新監督の下、過渡期を迎えた我らが日本代表は。

選手も大幅に入れ替わり、チームの成熟は「コレから」ながら。

若手選手が躍動し、中堅にベテランも融合しては。

誰もが精一杯、ピッチ上を駆け回っておりました。

本市に於いては。

単に「行政」や「議会」だけを指して申すでなく。

あらゆる方面に於いて、一時的なリスクとも言い換えられる…

この「生みの苦しみ」を常に回避するので。

かつ、しがみつき、執着するので。

一向に新時代が到来しません。

ただし、コレは「今」を牛耳る「オヤジさん達」が悪いのでなく。

我々世代が…

「遠慮」など自宅のクローゼットに仕舞い込んでは表に出て。

存在感を、研鑽を積んでは頭角を。

もっと現さなければなりません。

受動的に「変わる」を待つでなく、能動的に「変えて行く」。

さあ。

皆で行くぞ!

投稿日 : 2014年9月09日

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