夏とサッカーと広島

本市が打ち出しはじめた「迎える平和」とは?

一目瞭然の通り、あくまで最終的な「目標」実現へ向けての。

その前段となる「手段」の一つに過ぎません。

「迎えて、どうするのか?」

「迎えずとも、どうするのか?」

「結果、何を如何に結びつけるのか?」

いずれにしても、そこに“近道”は無いと思われ。

(あれば既に実現しているかと)

地道に継続して取り組んで行くしか…。

と、長い前フリとなりましたけども。

今年も「3日間」の行程を終え、無事に終了しました。

「平和記念U-12デンタルサッカーフェスタ」。

※私は司会者として開会、閉会式を担当

デンタルだけに、「歯科医師会」を中心として。

平成20年から始められた大会も、今年で7回目を向かえ。

「U-12」だけに、大会参加者は「小学生のサッカークラブ」。

しかも、参加する全16チームの内訳が秀逸。

まずは、広島県内の各支部(地域)から「9チーム」が選抜され。

(福山、尾道、三原、県北に西部、広島市内のチームまで)

山口、岡山、鳥取、島根の中国地方各県から選抜されたチームに。

長崎、福島、宮城の県選抜チームまでが来広。

まさに、地域間交流に広域連携までも「サッカーを通じて」実現させ。

必ずや大会初日は「平和記念公園を訪れる」平和学習に充てるなど。

次世代の平和伝道師までも育んでいるのが…

このデンタルサッカーフェスタでもあります。

2泊3日の行程で、夜には交流会も催されたりしますので。

そこで、「何かのキッカケ」があったのかな?

翌日は、東北のあるチームが、自分達が敗れた後は…

広島市内の特定チームへ、応援団となりて熱狂的に声援を送る…

「絆」に「友情」が垣間見れる一幕も♪

最終日の表彰式には、前夜に試合を終えたばかりなれ。

洋次郎君もプレゼンターとして駆け付けてくれ。

子供達は「うぉぉぉ!」と大喜び。

毎年ながら、参加した子供達は、その「ひと夏の想い出」を。

薄れて行こうが、色濃く残ろうが、いずれにせよ絶対に。

「生涯」忘れる事はないでしょう。

各々が、各々でハンドルできる部分を担い、結んで行く。

こうしたロールモデル(好例)を各方面へ広げない手はありません。

それは、参加した県外の子供達が、大会後に広島へ…

感想文を寄せてくれるのですが、その文面が「大会意義」を物語っている。

内容は、ココに敢えて明記せずとも。

「誰もが推測の通り」なのですから。

投稿日 : 2014年8月17日

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