宝庫にて

実現の不可能である、天にも届く塔を建設しようとして。

結果、崩れてしまった事にちなみ。

「空想的で実現不可能な計画」を。

比喩、なぞらえて、「バベルの塔」と呼ぶ。


そして。

この、お盆の最中。

私が足しげく通い続けるは、いつもながら「議会の棟」。

ご存知、各会派の控室に議場も備える、議会棟です。

13日は、10時間。

14日は、6時間。

15日も、6時間の滞在。

勿論、この議会棟に“立て篭もっている”のではなく。

合間や前後、地域や福祉センターに顔を出しては。

様々な諸課題の解決や新たな創出に取り組んでいるのですが。

次回の議会へ向けた調査・研究に、原稿・資料の作成等々。

「今」やっておかなければならない事が山積しているので。

兎にも角にも、動ける時に、徹底して動いている次第。

しかし、有り難きかな。

今年で「125年」の歴史を持つ、広島市議会にて。

ココ(議会棟)には、後世へ向けて「より良い広島を残そう」との。

先達の足跡が幾重にも残されており。

その貴重なる都市の財産を。

能動的なアクション1つで、学ぶ事が出来る。

この数日間も。

先人の熱を帯びた数々の活動に目を通し。

改めて、敬服させられます。

また、「街づくり」で申せば。

「当時」の段階では、どうにもならずとも。

行く行くは「こうなるかも?」「こうするべきだ!」の先見から。

過去に種をまき、現在、見事に花の咲いた実例などもあり。

先述、市議会の長き歴史に触れましたが。

今後、何十年、何百年と続いて行くであろう…

その過去と未来を紡ぐ「過程の1ページ」に。

自らも微力ながら携わらせて頂いている感慨を。

お盆で閑散とした議会棟にて、ひしひしと感じておりました。

これからも。

持ち合わせるは、小さな「移植ごて」なれど。

コツコツと、ザックザックと道なき道を開墾して参る所存です。

投稿日 : 2014年8月15日

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