気分高揚

夜の会合を終え。

いつもの様に、自転車を暗がり40分ほど走らせ。

家路へつく。

徐々に、遠くより見えて来るは、橋梁の光であり。

それは、漆黒の海に灯される漁火によって生じる。

まるで不知火の如く、どこか幻想的で。

雨上がり、家が近づくにつれ。

水たまりまでもが街灯を映しては街路を照らし。

間もなくスーツを脱げる安堵感も手伝っては。

1日の終わりに今一度。

明るい気分が去来する帰路でもありました。

なぜに、こうも叙情的に…

気恥ずかしい書き出しを展開しているかと申しますと(笑)

Because 「上機嫌」であるからに他なりません♪

と、申しますのも。

ここまで清々しい気持ちにさせて頂いた会合(異業種交流会)は久々で。

※他が「つまらなかった」のではなく、今回が「秀逸」過ぎたの意♪

楽しい!楽しかったー!楽しかったんですと!

と、ココに比較級のみならず、最上級まで口にしてしまう次第。

Why not?

「十人十色」とは言い得て妙であり。

世の中に「二人」として同じ人物は存在しない。

ゆえ、貴方は私に「生涯」勝てないが、私も貴方に「生涯」勝てない。

また、そもそも人生とは?

他者との相対的な勝ち負けや貴賎にあらず。

つまり、誰しも一人一人がオンリーワンで尊く。

現世にて、誰もがマスターピースやオリジナルピースとして。

必ずや、何か生まれて来た訳があり、役割もある。

しかも。

人々の人生(半生)から発せられる今現在の言葉たるや?!

まさに「自叙伝」めいたモノであり。

コチラから名刺入れを持って「是非!」と歩み寄り、伺いを立てれば。

当人が当人しか味わえない、経年の艱難辛苦の経験から得られた…

エートス(道徳的な行動の規範)のテイスト(風味)を、コチラも味わえる。

こんな「満漢全席」の如き食卓で。

多種多様なる人々と有意義なる対話を持ったらば。

誰でもコミュニケートの舌鼓の末に、上機嫌になるって話。

※箸すら持たず、ラストオーダーまで会話の連続でした♪

しかも、「かねてから私の話を聴きたかった!」と申して下さる人物など。

一度、席を外し。

再度「メモ用紙」を用意しては、戻って来て下さったりで。

常に「知見への渇望」と、その飢餓感から貪欲である己と同様に。

「この人から何か訊き出し、何かを得たい!」

と、貪欲な姿勢である“人生の後輩”に触れ。

「後の世代も着実に育って来ておるのぉ!」

「かんら♪かんらから♪」と、オジサン無性に嬉しくて(笑)

最後は「皆さんで一緒に明るい未来を築いて行こう」と。

ウン十人での、一本締め。

うん。

まだまだ、絶対に広島は「より良い街」になる。

街づくりは、人づくり。

後世を担う後生の着実なる萌芽(ほうが)を実感した。

そんな、貴重なる365日分の1日でもありました♪

投稿日 : 2014年8月02日

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