広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨日の朝刊、その読者“投稿欄”に。
昨今の議員によるセクハラ発言や政務活動費の問題を踏まえ。
こうありました。
「議員の言動 募る不信」
「目指す事が上辺だけの議員は、必要あるのだろうか?」
「多大な議員報酬を受け取りながら、本気で社会を見直したい」
「立て直したい、良くしたい、そう考えている議員は…」
「どれだけいるのだろうか?」
「庶民の財布の事情はどんどん苦しくなっている」
「それでも議員の財布事情は変わらないというのでは…」
「何も改善されないような気がする」と。
こうした、市民の方々が抱かれる“率直な所感”へ対して。
私など、反論するつもりは毛頭ありません。
ながら、国の末席に位置する、一人の地方議員として。
「コチラの言い分」とまで言わずとも、一つの内部事情を話させて頂けば。
私も「社会を立て直したい」との情熱を胸に、議員にさせて頂いた一人。
その現場に携わり、この3年強で確かに一つ言える事は…
「一人だけ」では“簡単”に何も変えられないと言う事実。
たとえば、議会に於いては、良き事を前進させる。
悪しき事に歯止めをかけるにも、全ては「数の世界」であり。
議会内では「半数以上の数」(人数)が必要となります。
そこへは、言わずもがな議員間での連携や協調が必要で。
正論だけをかざし、ただ一人だけで真っ直ぐに突き進んでも。
「達成」できるモノではありません。
重ねて、地域が抱える諸課題・解決へのアプローチには?
エリア間、世代間で、人の数だけ賛否が渦巻き。
これまた、意見調整を重ね、より良い地域を生み出すにも。
地域の人々との「信頼関係」は必要不可欠。
当然ながら、「彼が言うならば…」との信頼を得るまでには。
真摯に、態度で、行動で示し、対話を持って。
小さな信頼から、コツコツと積み上げて行くしか近道は無く。
この様な節理は、幅広い「市政」に於いて、市職員の方々との…
また、民間の方々、国関連の方々との関係性についても同様。
自らと相対する先方様と「心を通わす」努力を重ね。
結果、その集積により「実現へと結びつける」。
ゆえ、前述の各界・各層・各地域の人々よりお声を掛けて頂いたらば。
目先の損得でなく、私などは率先して、何処へでも出向きます。
それは、「縁」を尊び、最終的な「より良い社会」実現の為に。
そこで、本日は7月の16日でありますが、この10日間を振り返っても。
私などは、各方面から、幾つもの会合にお招きを頂き…
当然、そこには会費や関連費も発生する訳でありまして。
ココに、敢えて会合の数だけ、自腹で持ち出した金額を明記すれば。
順に、千円、4千円、3万円、7千円、3千円、3万円、5千円、2万円、1万円、1万円、6千円。(会費・関連費)
※1日に複数の会合もあり、無料の会合を含めれば、会合数は、まだ多くなります
勿論、上記の諸経費は「政務活動費」で補完されるお金ではなく。
ワイワイガヤガヤと、飲み食いしているだけでもない。
私共は、こういった「連携」を築く活動も、年間を通じて行っている所存で。
議員報酬が「イコール」の所得にあらず。
「可処分所得」などは、ずっと低くなります。
自らの名前を世間に晒し、方向性を示し、立場を明確にしては。
賛否の声を日夜を問わず、陰や日向から「名指し」で浴びながら。
それでも「人々の笑顔を一つでも増やそう」と。
活動している無数の議員が存在する事も。
どこかで、気に留めておいて頂ければ幸いです。
当然、自らを正当化している訳ではなく。
まだまだ、至らない、行き届かぬ点が多い事は確か。
いずれにせよ。
絶対に「より良い社会」を皆様と“協力”して創出してみせますので。
乞う、ご期待下さい!
投稿日 : 2014年7月16日