ディスク・ジョッキー

師走の「最盛期」とまで行かずとも。

この3、4日も昼夜を問わず訪れる様々な種の会合、そして会合。

さすればと、CDのライナーノーツ(曲の解説文)の如く。

訪れた各トラック(出来事)を語るとして。

Track@:「日韓親善協会の会員の夕べ」。

定期的に出席させて頂くにあたり、毎回ながら韓国側の総領事をはじめ。

関係者の「親善を深めよう」を骨子としたホスピタリティに敬服。

また、日本側からも毎回ながら行政や議会、民間から会員が列席されるのですが。

この度とて、来賓者の代表(日本側)がスピーチされる際に。

尽(ことごと)く、「国レベルでは不仲だが我々は…」と口にされる。

酷い御仁は、これから「会員の夕べ」が祝宴と移る、その寸前に…

スピーチにて、過去の二国間の歴史で「捕虜」がどうこうと話はじめる始末。

過去の歴史にフタをするでなく、しかし、時と場所と場合ってある訳で。

そうしたスピーチを通訳を介して耳にされている韓国側の総領事が。

重々に気を遣い、周囲へも気を配っては。

過度に頷いて下さっている健気な姿を見るにつけ、申し訳ない限り。

日本(広島)側も「定期的に当たり前の様に訪れる会合」と捉えず。

公で発する、ある種、外交としての一言一句を…

「もっと大事に心を込めて扱って欲しい」と切に要望するばかりです。

TrackA:「錚々たる県下お医者様方との意見交換会」

現代医療の諸課題、医療界の未来の展望、安佐市民病院の移転、等々。

じっくり、たっぷりと長年に亘り第一線にて従事される方々から…

「現場の声」を伺いました。

あまりにも勉強になるので、帰宅後は「記憶が薄れる前に!」と直ぐ様。

性能は劣悪ながら(笑)「脳内レコーダー」を再生しての、ノートへ文字起こし。

新たな発見の連続と、新たな交友網の形成に感謝です。

TrackB:「地域社会福祉協議かの新年度評議会」

いずれの地域でも、この「社協」における活動に際して。

危惧される課題の一つは、従事されるメンバーの「高齢化」。

ご多分に漏れず、私の地元地域も同様の課題を抱えておりまして。

この度、その解消、解決へ向けて、白羽の矢が我が家へ…

まるで「矢文」の如く、飛来して参りまして♪

幸いかな、地域の諸先輩方が、かくも温かく、しかも熱心でいらっしゃるので。

私ごときが恐縮の極みなれ。

地域と各家庭、ご年輩世代と若年世代の「鎹」(かすがい)に成り得るよう。

今後は、微力ながら、より密に携わらせて頂く所存です。

TrackC:「広島未来活性化フォーラム」

「若者が未来の地域を活性化させよう!」と、大学生の複数団体が参加。

街へ、未来へ向けた多様なる提言、プレゼンの後にディスカッションが行なわれ。

私もパネリストとして参加させて頂いては、毎回の如く…

「自重しなければ!」と分かっていながら、若人を前にすると、ついつい…

「伝えたい思い」が多すぎて、喋りすぎて、時間がすぎてしまいます(笑)

しかしながら、私などは「近頃の若い者は…」と感じた事は過去に一度もなく。

私達の頃と同様、溢れ出るエネルギーを注ぐ場所を常に暗中模索しながら。

むしろ、振る舞いや行動力たるや近代化されていて。

実際に数々のアクションを起こしては、現場で活動している若人の姿に接する度…

いつも感銘を受け、コチラが「胸アツ」となり、刺激を受けてしまう。

後生からも学ばされますが、誓い合うは「一緒に『より良い』未来を築いて行こう!」

持ち合わせた情熱、その熱量は?

熱ければ熱いほど、必ずや周囲へ伝導するのですから。

と、週末Trackが多く、取り上げたるは一部のみで、全てを紹介し切れませんけども。

You must keep tuning in!

Don't miss it!

今後も、あらゆるナンバーをお届けして参りますので…

引き続き、チャンネルは、このままで♪

投稿日 : 2014年6月08日

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