広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
土曜日の朝の献血から始まり。
シンポジウムの参加に地域の運動会等。
この週末も、瞬く間に過ぎて行きました。
けども。
嬉しかったな、楽しかったな、悔しかったな。
土曜日のシンポジウム。
「新たな地方の未来を問う」(三大巨頭と語ろう!)との事で。
市内ホテルにて、参議院議員の「江口克彦」氏。
中央大学教授の「佐々木信夫」氏。
作家・経済評論家の「堺屋太一」氏をお招きしての催しだったのですが。
まず、江口氏とは過去に、ある他県の知事を交えながら会食をした事があり。
佐々木氏に関しては、同氏の著書を愛読している私であって。
堺屋氏に関しては、崇拝まで行かずとも。
かねてから、その思想や発想の平衡感覚に敬服している次第で。
カモがネギを背負って、カセット・コンロに飛び込んで来る状況と申しますか。
まるで「惑星直列」の様な稀有なるシチュエーション来たると申しましょうか。
何とか調整をつけてでも、足を運ばない訳には行きますまい。
こんな「かゆい所へ手が満ち足りる」シンポジウム♪
で、出席させて頂いた感想が、上記にもある通り。
「嬉しかったな、楽しかったな、悔しかったな」であります。
嬉しかったのは、スケジュールを調整して、催しに参加できた事。
楽しかったのは、カラーの違う、三者三様のお話を伺えた事。
そして、悔しかった事は、改めて。
この広島が、他都市より「最低でも5年は遅れている」と言う事実を…
再認識、再確認してしまった事。
私ごときですが、たとえ対峙する人物が著名人や博学多才であっても。
性格上、無条件、無抵抗にて。
ミーハーに相手の口にされる言葉を額面通り受ける事はなく。
しかし、この度は、講師の皆様が、それぞれに感銘するフレーズや思想を発信され。
中でも、江口氏や堺屋氏は…
「面白い街を目指す重要性」を幾度も説かれました。
この「面白い街」と言うのは、何も奇をてらうでなく。
シンプルな様で、奥深い表現であり、繰り返しとなれ「面白い街」。
コレは、ちょっと広島の政財界には無い発想。
「著しく広島に欠落している」と申しても?
ほとんどの市民・県民が「うなずかれる」のではないでしょうか。
いずれにせよ、そろそろ…
ピクリとも面白くないオヤジ共が牛耳る「広島」から脱却しませんか?
何がって? 前述に重ね、ココが本当に悔しい。
しかも、こうした旧体制を継続させんとして。
公共的な、また次世代へ対しての使命感すら持ち合わせない面々が。
「既得権益を守らん」と、事なかれでベタベタする振る舞いに。
心底、辟易します。
二元論で申せば、悪い街でなく、良い街だけに、余計に悔しいかな現体制。
そろそろ皆さんで一致団結して。
都市として、次のステージに上りましょう!
現場では、誰もが知っています。
淀み、機能不全を確実に起こしている内部事情を。
いけませぬ。
このままでは、本当にいけませぬ。
投稿日 : 2014年6月01日