広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
近況報告をすれば。
ある時、ある場所にて財界の方々と会合を持ちました。
そこで、今後の広島市を“共に”形成して行くにあたり。
自由闊達な意見交換が行われたのですが。
ご指摘を頂いた一例を挙げれば、「市と県の二重行政」について。
財界の重鎮、曰く。
「前政権と比べ」
「市と県の良好な関係をアピールしたいのは分かるが」
「今のまま、仲良し、小好しではダメである」
「広島市は、まるで『良いダンナ』になっていないか?」
「時には痛い部分を指摘し合うなど衝突を恐れてはいけない」
「リスクを負う」
「この覚悟が広島市には見られない」と。
ふむ。同意。
何でしょう?
僭越ながら、自らを棚に上げながら。
また、敢えてネガティブ・キャンペーンを展開したい訳でなく。
かつ、背伸びしては大勢を叩き、切れ者を演じたい訳でもなく。
自らの人生経験を基に、率直なる所感を申したらば。
何で、あそこまで拙いほどに、あざといのだろうか?
何で、あそこまで浮世離れして、生真面目なのだろうか?
そして。
何で、あそこまで「広島の旧体制」に迎合しているのだろうか?
日々、良心の呵責に苛まれては。
この半年間で、人相まで変わってしまった人物の話。
他に。
昨晩、TV・ラジオ、広告業界の方々と話し込んだ際も。
「広島市は一体どこへ向かっているのですか?」
「発信下手にも程がある」
「街づくりは行政だけが担っているのではないが…」
「しかし、暗く、推進力や団結力すら生めないよね」
と、手厳しいご指摘の数々を矢継ぎ早に頂戴。
俯瞰すれば、緑豊かな国際平和文化都市も。
“提灯持ちの輩”が生息する森を抜け。
その先で暮らす市民の方々と対峙すれば?
個々の思い、その感情が鬱積していらっしゃる。
自らの愛する街を卑下しているのではなく。
そこを巣食うオヤジ共の棲む土地の…
抜本的な「土壌改良」が必要なのに。
(素地が浄化されれば、毒された芽は発芽しない)
結果、そこを自らの避難場所にしてしまっているもんな。
しかも、その“安住の地”の陰からは…
「アイツは、ほとほと扱い辛い」と愚痴をこぼされている状態。
「ミイラ取りがミイラになる」なら、まだ無害だが。
住民を襲うゾンビを退治に行っては噛まれてしまい。
自らもゾンビになっては巡り巡って住民を襲っている物語。
悲しいかな、ノンフィクションです。
本当に不思議でならないのが、何でココまで「公」を考えず。
我、我、我、なんだろうか。
悔しく、歯がゆい思いでいっぱいながら、諦めるどころか…
ますます、昂ぶる正義感と申しますか、燃えて来る次第。
街を「市民の手」に返さなければなりません。
私ごときも、浮つくでなく。
地道に一つ一つ、着実に前進して参る所存。
若人の発想と勢い、そのエネルギーを集結させながら。
諸先輩方の経験と英知を結び。
新たな次の広島へ。
投稿日 : 2014年5月13日