流れに耳を洗いながら

離合集散を繰り返しております。

広島市議会。

さて、私などは。

連日、関係各所と協議を進めながら。

また、調査しては資料の作成と。

昼夜を問わず、パソコン前の状態も多く。

こ、腰が悲鳴を上げかけ…

時に、心が折れかけ…

る、何て事はなく♪

「このままでは絶対にイケナイ!」から来たる危機感と。

「よくも、こうした体制を長きに亘り許して来たな」のコンチクショウ。

こうしたガソリンを内燃機関に送り込んでは、メラメラと。

熱く、より熱く、今後も「冷静に♪」燃えて参る所存です。

ではでは、今朝の新聞から。

《人手不足 列島を覆う》

「人手不足が広がり、飲食店や小売り、建設工事だけでなく」

「製造業の現場でも人が足りなくなり、企業は働き手を確保するため」

「バイト代やパート代を引き上げている」

「景気回復の前向きな動きか?それとも人口減少のもたらす歪みか?」

とあり、都内の牛丼店「すき家」では?

この2月〜4月にかけて、人手不足を理由に123店舗が休業。

24時間営業と謳いながら、124点が深夜・早朝営業を休止したと。

こうした人手不足は、必然的に従業員の負担増に繋がり。

居酒屋大手ワタミも、今年度中に全店舗の約1割にあたる60店舗を閉鎖へ。

その目的は「労働環境の改善」であると。

また、近畿地方でも、ある製造業者は…

「人さえいれば、もっと作れるのに」と肩を落とし。

活況が戻りつつあるIT業界へも、人手不足が波及。

メーカーからソフト開発の注文が次々と来るが…

「応じきれずに断る事がある」と。

重ねて。

昨晩のNHK番組「クローズアップ現代」をクローズアップすれば。

今後の日本は「極点社会」へ向かう。

「少子高齢化」が懸念されながら、その高齢者も確実に減少しては。

地方都市から、職を求めて次々と「若年女性」(20代〜30代)が大都市圏へ流出。

2040年(26年後の近未来)には、全国1742の自治体の内。

その約半数、「896」の市区町村で、若年女性が「半減する」と予測され。

間違いなく、多くの地域は「消滅の道筋に入る」と。

しかも、若年女性が東京などに集中したとて…

借家1ヶ月あたりの平均家賃は「76,648円」と全国で最も高く。

(他都市の平均より約2万円高)

東京の未婚率は「42%」で、出生率は「1.09」、待機児童数は「11,589人」。

「あらゆる数字が全てワースト1位」と、出産、子育ての環境は「ハード」そのもの。

地方から若年女性は減少するは。

その大都市圏へ移った若年女性は、結婚も出産もしない人が多数に上り。

より国単位で「少子化が加速してしまう」と。

ふむ。

ようやく長々と続いた前フリを終えると致しまして、とどのつまり。

水を求めて人々が流動するならば。

水源を確保し、その環境を整えれば、自ずと人々は?

簡単ではありませんが、やるか?やらないか?でなく。

やるしかありません。

ウズウズ。

街頭でマイクを持って、色々と2時間は喋りたいな(笑)

さてと。

今日も頑張るべ!

投稿日 : 2014年5月02日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。