広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
早朝に一通のメールを受信。
内容は、以前の職場(喋り手の世界)から今日まで。
かねてから私が大変お世話になっていた女性が急逝されたと。
何と表現すれば良いのか。
振り返れば、私が現場へ入る際など、度々。
事前に、わざわざ人気のパン屋さんにまで足を運び。
「私へ、そして私の娘に」と、パンを買って来て下さっては。
“両手で優しく手渡して下さる”その姿を思い出します。
物腰の柔らかい穏やかな。
しかし一本の強い「芯」が通った、真っ直ぐな女性。
長年に亘り、私のブログを読んで下さっては、事ある毎に。
「いつも元気を頂戴します」と感想のメールを寄せて下さり。
また、常に私の体を気遣って下さっていた。
その女性が。
なんでしょう。何も言えないな。
改めて、頂戴したメールを読み返してみれば。
「最近、笑顔を忘れていました」
「有り難うございます」
「これからも私たち市民の為に」
「その笑顔が絶えないように」
「健康でいて下さいね」
「無理しちゃだめだよ!」
いつもいつも、私ごときの笑顔を褒めて下さっていたっけ。
母くらいの年齢で、まだまだお若かったのに。
私は、信心深い人間ではありませんけども。
仏教での基本的な教えでは。
生、老、病、死。
「生きる事は苦である」から入ります。
生まれて来る自体が、必ずや訪れる死への、苦の始まりであると。
そこを、如何に生き抜いて行くのか。
最後に頂戴したメールには。
「公正で公平な世の中であれば」
「どれだけ気持ちが軽く」
「毎日さわやかに汗を流すことができるでしょう」
とあり、常に自らの勘定を抜きにして。
皆様にとって「より良い世の中であって欲しい」と望まれていた女性。
いつでも、笑顔を頂戴していたのは、コチラなのに。
貴方が、確かに生き抜いた証を継承する為にも。
今、生かされている私などは、笑顔を忘れないようにします。
笑顔が笑顔を呼び。
この世の中に1つでも多くの笑顔が生まれますように。
後の一切合財は我々にお任せを頂き。
安心して、ただただ、ゆっくりとお休み下さい。
はかないな。
畜生。
投稿日 : 2014年2月11日