sympathy

日曜日の夜、時刻は25時半を回りました。(ゆえ日付では月曜)

ちなみに、読書中です。

この“読書”というのも、小説や漫画ではなく。

自らが議会や委員会で発言する為の、いわゆる徹底した「資料収集」。

先のブログでは、2泊3日の行政視察の報告をさせて頂きましたけども。

視察先となる都市間の移動に、都度5時間前後を要したモノですから。

今回の移動中も「今がチャンス!」とばかり、嬉々として本を読み漁る事に。

(写真が今回の移動中に読んだ、その一部)

帰路にしても、新幹線の出発まで、多少の時間が出来た際は?

周囲が土産などを選ぶ中、一人、私は書店に足を運んで。

出発のギリギリまで、本探し。

また、以前も自らの“読書”スタイルをご紹介しましたが。

私は、自らのアンテナに触れた、データ、表現、文言、等々は?

全て、まずはページの角を折り、気になった箇所へ赤ペンでアンダーラインを引き。

なお分かり易いよう、メモを記入しては付箋を貼ったりしますので。

筆者には申し訳ないのですが、読書後は兎にも角にも本が汚れます(笑)

そんなこんなで、ページを開いては、数々の言葉や人々の思想に生き様など…

“素敵な出会い”を果たす事の出来る、我が読書ライフなれ。

過去の読書、その履歴を振り返り。

この近年で、読書中に出会った最も「お気に入り」の一節は?

女子サッカー「なでしこジャパン」のキャプテンだった澤穂希選手が…

五輪の大事な試合前、ロッカールームにて若手選手へ向けて投げ掛けた言葉。

「苦しくなったら、私の背中を見なさい」。

です。

なんでしょう。出会った瞬間、即座に共感を覚え…

感涙♪

率直に、私などは世の人々に問うてみたい。

一世一代の晴れ舞台を前にしようが、それが日常だろうが構わない。

誰かへ対し、果たして…

「苦しくなったら、私の背中を見なさい」と口に出来るモノでしょうか?

と。

常日頃からのテメーの姿勢が問われます。

P.S.

また、常に市政も問われておりますが。

市民の皆様が、街へ不満を抱え、街に希望を失った際は?

不肖なれ「私の背中を見て下さい」まし。

不器用ながらも、熱く熱く、真っ直ぐに全力で走っておりますので。

必ずや、何かが伝わり、わずかながら光が見出せるかと。

思われます♪

投稿日 : 2014年2月09日

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