広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
この週末も。
国会、県会、市会の議員さんが、皆様方へ“新春の到来を告げる”べく。
各所で新年の互礼会が開かれました。
この時期は、互礼会に地域行事(とんど祭や新年会等)が目白押しであり。
同日、同時刻に幾つもバッティングしますので。
この度も、お誘い、お招きを頂戴したにも拘らず。
誠に申し訳ないながら。
「ご欠席」の回答をさせて頂いた方々も沢山いらっしゃり。
何卒、ご容赦頂きたいと存じます。
ちなみに。
こうして“毎年”の恒例行事として訪れる会合や地域行事にしても。
それなりの意義や意図があり、開催されている。
例えば、私が毎年、朝も早い時間からお手伝いさせて頂いている…
地域の「お餅つき」や「とんど」に関しても。
昔ながらの伝統や慣習を「今」に継承する役割があれば。
地域内、ご近所との関係性が希薄化する昨今にあり。
見ず知らずの方々と交流を図る「キッカケづくり」の意味合いもあって。
ゆえ、私は誰よりも積極的に体を動かしては声を出し、人々の目には?
ただ、走り回っている元気な兄ちゃん(オジサン?)に映るかもしれませんが。
しかし、こうした催しに初参加されたであろう方々に目を配り。
「コチラへ!」「どうぞ一緒に♪」と、メチャクチャ気を配っていたりもする♪
無論、如何なる場所、空間に於いても。
私のみが特化して担っている役割ではないながら。
私の場合、これは生来の性格もあるのでしょうが、異常なまでに。
「誰か孤立していないか?」「誰か、つまらなそうにしていないか?」
レーダーを働かせてしまいます。
※ある程度は無頓着なくらい堂々としていたいのですが…
そうした試みは、互礼会の「来賓者、議員の挨拶」パートでも同様で。
議員が、5人も6人も、7人も8人も乾杯前に挨拶をするケースも多々。
大よその場合、私のような1期の議員に順番が回って来る頃には?
ご参集の方々など「まだ続くんかい!」と辟易&飽き飽きしている事も多く。
ゆえ、これまた性格なのでしょうが、私は…
いっぺん通りの「議員然」とした挨拶は、敢えて行なわぬよう心掛けていて。
極端にコメントを短くしたり、新年であれば「新春クイズ」を挨拶に盛り込んだりと♪
勿論、その空間にフィットしなければ、かつ内容が無ければ?
「お前は何をやっておるのだ!」とヒンシュクを買う事となりますが。
この辺り。
「おっ?雰囲気の違う、何だか気になる挨拶が始まったぞ!?」
と、人々を惹き付ける自信はあったりします(笑)
新年なので、饒舌に語りて、更には。
先日も、「議員チーム」からのお誘いを頂き。
各方面から集われた異業種8チーム対抗でフットサル大会が催された時も。
私は、ただ「勝ちに行く」のではなく、兎にも角にも「場を盛り上げる」ため。
「おい!相手は有権者だぞ!」「みんな!気を遣って行こう!」
「選挙と一緒!」「絶対に負けられない戦いがココにもあるよ!」
等々、プレーしながら常に「会場全体へ向けて」喋っている(笑)
有り難きかな、ピッチ上や観客からは“都度”拍手や笑いが起こり。
相も変わらず、各所のTPOに応じて…
自らの「役どころ」を理解しては、徹底して取り組んでおります。ハイ。
議員とて、やる事さえやれば。
みんな違って、みんなイイ♪
Isn't it? (直訳:でしょ?)
投稿日 : 2014年1月13日