広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
朝から様々な業務、連絡を行いながら。
夜の19時過ぎも、地域要望で安佐動物園の近くを自転車で疾走する私。
この間、食事は朝から、カップヌードルにパン2つのみ。
今年も、相変わらず低燃費です♪
と、唐突ながら、そう言えば。
今週の「AERA」は楽しめました。
あのAKB48のプロデュース等でもお馴染み。
秋元康氏が丸ごと1冊「特別編集長」を務めた、特大号。
表紙には、言わずもがな私の琴線に触れる…
「無理を、狙え!」の文字が躍り。
ページをめくれば。
失われた20年、日本には無理をしない、安定志向が蔓延した。
だが、それでは決して前例のない成功やイノベーションは生まれない。
縮こまってきた日本人が、そろそろ殻を破る時がきた。
困難な時代にも、一足先に無理を超えた先駆者たちがいる。
から始まり、登場するは!?
メジャーリーガーの上原浩治投手。
人気実力派俳優の香川照之さん。
ゼブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長。
この辺り、読んで頂きたいな。
あの人や、この人に(笑)
また、この度の特別編集長、秋元康氏は語ります。
「日本は今、無理シンドロームにかかっている」と。
ネット上にも同氏の抜粋された記事がアップされておりますけども。
ここに、その一部を取り上げてみたらば。
「ある日、地下鉄で若者がハードカバーの本を網棚にポンと置いて捨てていくのを見た」
「雑誌でも新聞でもなく、ハードカバーの本までも所有しない時代になった」
「そうなると『絶対にこれがほしい』『どうしてもこうなりたい』というものがなくなる」
「執着心がなくなったぶん、今の日本は弱い」
「恋愛でも男女が対峙しない」
「70年代、80年代には駅の改札口や喫茶店で大ゲンカをするカップルがいたが」
「いまは、直接ぶつかり合わなくても、メールなどのツールが解決してくれる」
「大学も、どうしてもこの大学に入りたい、という執着はない」
「偏差値で自分のクラスターを見極め、その中でできれば一番いいところに入りたい、と思うだけだ」
「僕はそうした世代を『ウーロン茶世代』と呼んでいる」
「飲みに行っても、カラオケでも、とりあえずウーロン茶」
「何か飲みたいものがあるわけでもない」
「ウーロン茶を飲みたいわけでもない」
「何が飲みたいのかわからないときに頼むウーロン茶」
「普通に無難に暮らせていればいい、という思考がはびこっている」
等々。
他に、前中国大使のコメントは秀逸で…
「人間社会の営みや政治には『無理』や『不可能』はない」
「あくまで人間が決める世界だからだ」と。
ごもっとも♪
私も、自らの街頭演説の際に発信させて頂いております。
「市民の皆様!」
「耳を澄ませば『苦しい財政状況下…』との文言が聞こえて参りますが」
「だから今は何も出来ない、無理だ、欲しがってはいけないと」
「どこか市民の皆様が物分りの良い大人になってはいないでしょうか?」
「確かに右肩上がりで何でもOKの時代ではない」
「また、自らが他者の為に、地域の為に何が出来るのかも問わなければならない」
「しかし、欲しがって良いのです!」
「希望を抱き、純粋に求めて下さい!」
「広島市民・県民の英知を結集させれば!」
「必ずや、叶うのですから!」と。
さて。
時刻は、26時を回りました。
明日も早いので、取り急ぎ、寝るとします♪
投稿日 : 2014年1月07日