彩る

本日、常任委員会が開催され。

「事務・事業の見直し検討状況」について中間報告がなされました。

では、改めて“事務・事業の見直し”とは?

厳しい財政状況下、限られた財源を有効活用し、効率的な行政運営を進める為。

現在、本市が抱える「約4千」もの事務・事業全般について。

事業の妥当性や必要性、有効性に効率性、市の関与の在り方などの観点から。

「選択と集中」の考え方に基づき。

徹底して検討、改善へ向けて取り組む事であり。

その検討・進捗状況が行政側より議会へ行われたのが。

本日の「中間報告」であります。

各所轄の委員会では…

「公共施設への命名権の導入を推進」

「留守家庭子ども会事業」

「住宅環境性能向上促進の補助」

「競輪事業」

「高齢者公共交通機関利用助成」

「乳幼児・ひとり親家庭等医療費補助」

「市営住宅の中途同居の承認及び入居承継の承認基準」

等々。

見直しの方向、見直しの理由、見直しの効果額が示され。

各委員(議員)から、慎重論に、否定、肯定の質疑が行われました。

そこで。

耳にタコの推計であれ、今後は一様に都市の人口減少や高齢化は進み。

働き世代は、確実に減少して参ります。

こうした国家単位の背景下。

何も不安要素を扇動するわけではありませんが、確実に直面する現実として。

年々、税収が落ち込む各自治体の今後は…

「現行の公共サービスが直ぐに低下!」まで行かずとも、そこを維持する為に。

「個々の負担が増加する」可能性は、より高く生じて来る。

勿論、そこへ並行し。

見直されては無くなるサービス(事業)は幾つも浮上するかと。

さてと。

星よりひそかに 雨より優しく

あの娘はいつも 歌ってる

声が聞こえる 淋しい胸に

涙に濡れた この胸に

言っているいる お待ちなさいな

いつでも夢を♪ いつでも夢を♪

星よりひそかに 雨より優しく

あの娘はいつも 歌ってる♪

懐かしのナンバーが流れて参りましたけども。

何もふざけているわけでなし。

いつも枕詞は「財政的に、苦しい、厳しい状況下」。

んなこたぁ、「苦っ苦う」と空行くハトでも知っている。

我々が語り、発信して行かなければならないのは…

そこから「先」であります。

「ああして、こうした結果、こういう広島市が出来上がります」と。

ココがあれば、誰もが身を削りながらも将来を見据え。

希望を繋ぎ、協力する事が出来る。

あんなにも。

紅葉は奇麗なのだから♪

投稿日 : 2013年11月21日

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