寄席に触れ、我思ふ

昨晩、地域において会社の設立記念式が行われ。

私は司会を務める事に。

冒頭、昔から面識ある「元・広島カープの名物選手」から冗談交じりに…

「あっちこっちで稼ぐねぇ♪」とツッコミを入れられましたけども(笑)

今回など、自らでスピーカーにマイクまで持ち込んでの。

どこまでしての? そこまでしてのボランティアです♪

そんなこんなで、この度の催しにおいて「メイン」に設けられたるは?

なんと!有名なる噺家をお招きしての“落語”披露♪

幸いかな、司会者の役得で。

今回など、目と鼻の先で落語を堪能させて頂いたのですが。

長年に亘り、その道を探求、研鑽、極められる大先輩(噺家)へ対して。

率直なる感想を述べるも自重してしまう程であれ。

その語り口、間合い、表情、表現力、アドリブ、等々。

流石!の一言。

名人芸と申しますか、アーティストと申しますか、ただただ…

感服させられました。

と、同時に、目の前にいらっしゃる「一人」の人間が。

一瞬にして、これだけの人々(観客)を魅了し。

かつ、笑顔にさせる卓越された能力、影響力に対して。

当然、「一朝一夕」に築き上げられたモノでない事は確か。

また、師匠の名人芸がご披露されている間の約40分間。

受け手は、日常の良し悪し事を自然と忘れ去り。

“至福の時へ”いざなわれた事も確か。

何でしょう。

落語も然り、音楽も然り、芝居も文芸も芸術もスポーツも然り。

こうしたツールを通じた経済観光政策や福祉政策だって打てるわけで。

「国際」「平和」「文化」都市の…

国際化を進め、文化を確立して平和へ繋げる。

私とて、何も出し惜しみするでなく、無数にアイディアはあるのにな…。

でもでも。

為政者たるや、シャイな父ちゃんの如く「不言実行」ではならず。

先ずは、有言。

次に、アーティストの如く「表現」しては「発信」した後の実行が求められ。

私なども「アイディアはあるのに…」と、暗い森のキノコでもあるまいし。

物陰で、静かに笠を広げていてもしょうがありません。

スピーカー背負ってマイク片手に、今後も積極的に各所へ出向き。

掲げ、発信した1つ1つが実を結ぶべく、取り組んで参る所存。

「司会をしていた君は、何でも市会議員だって?」

「ハイ!いずれも“にんき”稼業なもんで♪」

と、オチをつけたところで、明日からも精進、精進。

投稿日 : 2013年11月13日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。