凪(なぎ)

連日、業務の合間を縫ってか、否、それ自体が業務とも言えますが。

多種多様なる方面の方々と会談を持ちます。

そこで、誰もが「異口同音」と表現しても過言ではない程に口にされるは?

「長期に亘り閉塞感に包まれている広島」についてと。

そこからの「打破」。

別にコチラから水を向けるでなく、先方様からトロトロと淀みなく吐露されれば。

また、不思議なモノで。

そうした心中の方々と「お会いする確立が高い」のは必然とばかり。

ここ数ヶ月、明らかに地域内へ何かが…

“鬱積”(うっせき)され始めているのは確かです。

ある穏和な先輩議員すら、遠くを見つめながら同様の事に触れられていたっけ。

「過去にも時候の挨拶の様に誰もが口にはされていたが」

「また、ココ最近は急激に広島の閉塞感や停滞感を」

「至る所で耳にしはじめる様になったね」

「何故だか分かるかい?」

「絶対数に及ぶ人々が、そうした想いを共有しては」

「実際に各所で話題として上っているからだよ」と。

先だっても、直近に迫った県知事選を前に。

地元メディアが世論調査の結果を報じられてました。

【問】

「知事に求められる手腕や資質は何だと思いますか?」

県内の有権者が回答された中で、突出して多かったトップ2が?!

@ 行動力 47.7%

A リーダシップ 34.5%

補足までに「その他」や「分からない」との回答を除き、言い換えれば…

「知事の手腕や資質に、そこまで求められていなかった」のは?

ワーストA 民間の経験 4.6%

ワースト@ 行政経験 2.6%

でもありました。

設問に「知事に求められる…」云々とありますけども。

おそらく、知事に限った話ではない。

行政も財界も一緒くたにしては「総じて」の広島へ対して。

人々は。

そうした人物の新たな登場や起爆剤となるファクターを求めているのでしょう。

ある政治関係者が漏らされておりました。

「今回の知事選は、著しく投票率が低いだろう」と。

いけない。いけないんだけどな。

いつまでも…

瀬戸内海を護送船団が今日も行く♪

めいた、この波風の立たない互助会の様な土地柄は。

投稿日 : 2013年10月21日

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