lead

唐突ながら。

ドイツの哲学者、ヴィルヘルム・ディルタイの思想より。

「リーダーというモノは」

「自らの夢や希望を伝えて行かなければならない」

「その伝える力、人々を感化する力は…」

「自らが如何に犠牲を払ったのか?」

「払った犠牲の量、質に比例するモノである」と。

如何なる世界、分野に於いても共通項として。

この「リーダー」次第で如何様にも…

指針、景気(様子、気配、雰囲気、ありさま)って変化を遂げて参ります。

いずれにせよ。

推し量ったり、行間を読まずとも。

シンプルに分かり得る都市でありたいモノ。

重ねて、受け売りで恐縮ながら「政治家」とは?

元々は「井戸掘り」との言葉で表現されていたモノで、意味は…

「私財を投げ打ってでも人々の為に働き」

「最終的に自分へは井戸と塀(へい)しか残らない」と。

井戸や塀のみに留まらず。

政治家として、物質的なモノに縁故等。

あれも、これもを残さんとすれば破綻するパラドキシカルな話。

政治をリードする。

政治家のリーダー。

重要なり。

投稿日 : 2013年10月10日
 lead

 根無草

朝7時からの薬物防止キャンペーンから始まり。

夜の政治報告会まで。

今日も、長〜い1日。

そう言えば、数時間前。

ある代議士さんが、根源的な事をシンプルに。

リズム感を持って、口にされておりました。

「政治家とは、決断しての、実行が、重要だ!」と。

過度に遜(へりくだ)るでなく。

私ごとき、世の末席に位置する議員ですら。

日々「決断」を迫られます。

この決断を曖昧にしては、八方美人に振る舞ったり。

いわゆる「ホットポテト現象」で。

熱々のポテトを手渡され…

「熱いし!厄介だから!」

と、次の世代へポテトを放り投げる事も出来る。

「先送り」ってヤツ。

が!

ですが!

歴史を遡れば、その昔。

海外への渡航が禁止されながら、自らの命をかけてまで。

巡り巡って「日本を救う」べく、海を渡った者がいる。

決断と実行には「責任」が伴いますけども。

生まれて来る時も裸であれば、死んで行く時も、最後は裸1つ。

何に固執、執着するモノぞ。

それを考えればさ。そこまでのさ。決意とさ。覚悟がさ。

欲しいのさ。

どこへ?

「この都市」に。

末尾に、ある「詩」をピックアップしてみるとします。

タイトルは…

「そのうち」


そのうちお金がたまったら

そのうち家でも建てたら

そのうち子供から手が放れたら

そのうち時間とゆとりができたら

そのうち…

そのうち…

そのうち…と

出来ない理由を

くりかえしているうちに

結局は何もやらなかった

空しい人生の幕がおりて

頭の上に淋しい墓標が立つ

そのうち そのうち

日が暮れる

いまきたこの道

かえれない

投稿日 : 2013年10月08日
 根無草

 rhythm & sports

土曜日。

地元開催の「マツダ」スポンサード・ゲームが…

2得点を叩き出した19歳の「ノツダ」スポンサード・ゲームとなりて。

歓喜。

サンフレッチェが再び首位に躍り出ました。

スマイルシート事業でも。

病気と闘う沢山の子供が会場へ足を運んで下さり。

「初めて来たけど、本当に良かった!」

「感動を有り難うございます!」

「次の手術へ向けて頑張れる!」

等々のお言葉を、全ての関係者に頂戴♪

日曜日。

Fリーグ参入を目指す、フットサルの「広島F・DO」。

この準会員リーグ・広島ラウンドが安佐北区で行なわれ。

スタジアムDJ(場内アナウンス)へ。

これまた、土曜日と同様。

子供達をはじめ、沢山の方々に会場へ足を運んで頂き。

後半「残り3秒」までもつれるゲーム展開に。

会場が一体となって盛り上がりましたね♪

スポーツであって、スポーツにあらず。

何でしょう?

この連日に亘る、熱くも温かい一体感と。

その織り成される空間。

ウソ偽り無く、20秒あれば眠れてしまう体ですが。

お蔭様をもって、まるで空中給油の如く。

従事しながら充電させて頂きました♪

しかしながら、まだまだ道半ばであり。

より熱く、よりハードに。

投稿日 : 2013年10月06日
 rhythm & sports

 交々(こもごも)

同じ1971年生まれ。

孤高の天才、前田智徳が…

マツダ・スタジアムで引退試合を行なっている頃。

素行も凡才、石橋竜史は…

中学校のグラウンドでソフトボールのCSシリーズ第2戦を迎え。

最終回の攻撃で2点差を大逆転!

規模は違えど、向こうもコチラも大歓声。

そんな1日が幕を閉じようとしております。

補足までに。

午前中からの決算特別委員会から始まり。

勉強会に、区役所、少年を育む会、等々。

晩まで方々を駆け回り。

遅刻してのソフトボール参加。

あの懐かしの高校球児の頃のよう。

四六時中、白球を追いかけている訳でなく。

何卒、ご了承を頂くと共に。

前田選手、24年間、本当にお疲れ様でした。

そして。

帰宅後に悲しいニュース。

またもや、京都で飲酒運転による、ひき逃げ死亡事故。

許されんな。

公道で…

車間を詰めて前の車をあおる、離合を譲らない、

度重なる車線変更、速度超過、等の乱暴運転。

いわゆる、心の「ゆとり」なきドライバーを…

私など、寛容に許せない「ゆとり」なきドライバーなので。

かなり昔の当ブログでも書きましたけども。

乱暴運転のタクシー等を追いかけては捕まえて。

タクシーがお客様を乗車させていようが、路上にて。

運転手に説教した事など、5回や10回どころではありません。

前の車が停車中に窓から吸殻を「ポイ捨て」すれば。

怒りに震えては、それを拾って運転手に届けてましから。

「オイ!コラ!忘れもんだ!」と。

こうした落し物の即時返却も、路上にて実践したるは星の数。

今後。

乱暴(飲酒)運転の根絶へ向け。

いち市民として、また議員としても。

熱く、取り組んで参りたい所存です。

投稿日 : 2013年10月03日
 交々(こもごも)

 さいふのひも

21時からのNHKニュースには、冒頭から安倍総理が出演。

トピックは当然「来年4月からの消費増税8%」であり。

街頭インタビューにて集められた国民の“賛否の声”が流れて来る折。

一緒にリビングに居た娘が妻へ向かって、何の前フリも無く唐突に口を開きます。

「ねえねえママ♪」

「なぜママは消費税が嫌いなの?」

質問を受けた妻以上に、8歳の娘が放った「消費税」のフレーズに驚く私。

重ねて。

「よほど普段からママは消費税さんの悪口を言ってるのかな?」と訝(いぶか)ったりで♪

そこで、パパ(私)が思うに、ママは決して消費税さんが嫌いな訳ではなく…

「景気回復の兆しが見られる“成長戦略”の道半ば」

「8%への増税で、旺盛なる消費者層をはじめ、人々が消費を切り詰めて行き」

「需要を失った企業は減産へシフトを余儀なくされ」

「回復基調のあった市場(企業)の株価は下落するなど、必然的に労働者の賃金も下がり」

「結果、更に消費は冷え込む“負の連鎖&サイクル”に陥るのではないか?」

「総理!大丈夫なの?!」

「と、家計を預かるママは懸念しているんじゃないかな?」と。

パパは続けるとして、ママは他にも…

「4月からの増税となれば4月までは減税とも言え、必ずや駆け込み需要が発生する」

「しかし、4月以降の“揺り戻し”時点で世の中は未だ原油高や原材料高騰の只中」

「零細企業や家計への負担は?反動のダメージは?その行方は?」

「消費税率を上げて財政再建を果たした前例は世(世界)にあらず」

「増税による増収分5兆円を社会保障に充てると言っても」

「社会基盤が根底から揺らいでは元の木阿弥」

「過去にIMFから『日本の消費税率は15%が妥当である』と節介を焼かれたり」

「将来の社会動向を見据えても、消費増税へは理解し得る」

「しかし!総理!今なの?!」

「と、子育てに奮闘するママはタイミングを憂いてるのでは?」と。

しかも、娘よ!ママは更に…

「国民の貯蓄、その60%以上を世帯主が60歳以上の世帯が保有していて」

「大企業の内部留保も過去最高の250兆円を上る時代にあり」

「求められるは“社会のタンス預金”を世に流通させる事に他ならず」

「先行き不透明なる未来を前に『不安の解消』(安心の提供)が最優先では?」

「ココへの答えが“17年振りの消費増税”だと仰せられるの?」

「総〜理〜!!!」

「と、シャウトしていただけで、ママは消費税さんが嫌いではないんだよ♪」

「きっとね…」

と、ニンテンドーDSに興じる愛娘の背中に、心の中で長々と語りかけるパパでありました。

でもでも。

お金とて因果応報で、意図を持って積極的に世へ放ったらば。

意義を持ってキチンと懐へ返って来ると思うんだけどな。

ま〜ね〜。

投稿日 : 2013年10月01日
 さいふのひも

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