未来への種まき

2泊3日の日程で、今年も開催されます。

子供達が、サッカーを通じて、心身を鍛え、フェアプレー精神を培い。

平和都市広島での交流を機に、相互の理解を深め合い。

平和を愛する気持ちを育てると同時に。

東日本大震災の復興支援活動としても位置づける。

その名も!「デンタルサッカーフェスタ!」(2013)

コチラは小学6年生以下のサッカー大会なのですが、地元広島から9チーム。

ご近所の山口、岡山、島根、鳥取からも各1チームずつ。

そして、長崎、福島、岩手からも各1チームの合計で16チームが。

ここ広島に一堂に会しては、冒頭の大会趣旨の下で熱い戦いを繰り広げる。

今一度、その名は!?

「デンタルサッカーフェスタ!」(2013)

初日の今日は、13時30分から平和公園にて平和学習が行なわれ。

明日の17日(土)は、9時30分から、広域公園第一球技場にて開会式が行なわれた後。

同場所にて、10時30分から16時あたりまで予選リーグが行なわれます。

引き続き、18日(日)は10時からエディオンスタジアムと隣りの補助グランドにて。

決勝トーナメント等が行なわれ、同日の15時から同場所にて閉会式。

※両日とも入場無料なので、お時間のある方は是非♪

ザックリ表記すれば、こうした大会スケジュールになりますけども。

毎回、「有意義」を極める同大会。

過去にも、大会終了後は参加した「他県からの参加者」(小学生)から…

「感謝の手紙」が広島県の歯科医師会等へ数多く寄せられます。

しかも、その内容たるや関係者への“感謝”に満ち溢れ。

多感な年頃に学ぶ「広島の歴史」については?

子供達が揃って「2度と戦争を繰り返してはならない」と書き綴る。

昨年など、東北の被災地から訪れた指導者(大人)が、夜の平和公園を訪れては。

そこで、復興を遂げた広島と地元の東北がオーバーラップしては胸に去来するモノがあったのか…

感極まり、号泣される一幕も。

そうそう。そう言えば。

先だって発刊された「AERA」には「日本人の知らないヒロシマ」と題して広島特集が組まれており。

ある外国人が口にされる。

「広島は歴史があり、心が揺さぶられる街である」と。

広島に触れ合えば、必ずや伝わり、繋がるモノはあるはずで。

引き続き、我々に求められているのは。

こうした「キッカケ」と「仕組み」づくりです。

はい。

改めて、心からの敬服の念を込めて。

「継続して取り組む」歯科医師会たるや見事ナリ。

投稿日 : 2013年8月16日

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