広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
画面からは、民放の27時間テレビがエンディングを迎えんとしており、ふと思い出す。
「そう言えば、私が番組で挑戦した企画は…」
「より過酷な、34時間テレビだったなぁ」と(笑)
他に、凍てつく真冬に、滝に打たれた事もありました。
疾走するラリーカーの助手席に乗せられたり、宮島から広島市内までスキップで駅伝したり。
わずか数時間の内に、ラーメンやお好み焼きにカレー等々、10食以上は食べさせられた事も。
その張り方が一般的ではありませんけども、つくづく。
「体を張って生きて来たなぁ」と実感させられます♪
で、唐突ながら、まずは写真を見て頂くとして。
言うなればコレが「劇的!ビフォーアフター!」ってヤツで。
青々したのがビフォー、もう一方がアフターとなりますが、状況を補足すれば。
写真の左手が保育園で、右手が民家。
その間を、深い溝を伴った「2,5mほどある農道」が…
手前の直線から徐々に左へカーブしながら、地味に80mは延びているのでは?
事前説明は以上として、出来事を時系列に沿って触れて参れば。
1枚目の写真の通り、現在「この道」は使用されておらず。
草木が「成人のヒザから腰へ達する」ほどに始点から終点までビッシリと生い茂る。
いわゆる、手付かずの“荒れ地”状態。
ゆえ、夏場などは虫が発生し、お隣の保育園にも影響を及ぼしていたので。
地域住民から区役所へ「雑草を刈って頂けませんか?」との要望が届けられました。
しかし、役所サイドからは…
「その道は、かくかくしかじかの理由により、刈る事が出来ません」
と、返答があったとの事。
そこで、次の展開として。
地域住民から「どうすれば?」との話が私の所へ回って来たのが、金曜日の夜であり。
ここで。
「石橋竜史」という人間を知って下さっている方々ならば、おそらく同意して頂けると思われますが。
議員だの役所だの抜きにして、「幼い子供達が虫で迷惑している」などと聴いて。
「そりゃあ大変ですの〜」「誰かが雑草を刈らなきゃなりますまい♪」と。
私の脳は、物事を誰かに転嫁させたり、先延ばしにするシステムを持ち合わせていない。
結論から申せば、この週末に時間を見つけ、炎天下に6時間掛け、1人で全ての雑草を刈りました。
いくら体力に自信があり、暑さに耐性を持つ私でも、途中「この暑さはマジでヤバイぞ」と感じ。
一時帰宅しては冷水シャワーで身体を一度クールダウンさせた後、再開。
そして、とどのつまり私が何を申したいのか?
作業中、500mlのペットボトルを5本も飲み干しながら、1度もトイレに行かなかった人体の不思議であったり。(本当です)
間違っても、農道だけに、己の能動的な行動を自慢したい訳ではありません。
このレベルの行いなど、全て書き綴って報告していれば、何ら誇張するでなし、星の数ほどある。
テメー自身など、どうでもよく、続いて別にフォローするわけではありませんけども。
区役所などは、大よその諸問題へ対して改善策を打ってくれるモノであり。
皮肉でも何でもなく、「刈れない」には「刈れない理由」があったのでしょう。
ココらに言及するでもなく、改めて切に感じられたるは?!
何も今回のケースに限らず、人々が「共に暮らす社会」に於いての話。
たとえば、私が住んでいた北米では、冬場に一定の積雪が見られれば?
「自宅に隣接する道路までアナタが雪かきをしましょう♪」との条例があったりします。(落ち葉の回収なども)
高齢者であったり、個々の生活サイクルに様式等々。
誰もが、草が伸びれば草を刈り、雪が積もれば雪をかく事の出来る環境にはありません。
ながら、日頃から放置しておいて、表面化したらば役所にお願いをする。
と、その前に、市民一人一人の心掛けと取り組み次第で。
いくらでも未然に防げる事は、無数にあったりもするのです。
食器洗いと一緒で、満腹でも食後に「直ぐ洗浄!」まで行かずとも。
パっと水だけでも流し、油分や汚れを簡単に落としておく。
※最近の食洗機ではココが不要ですが♪
かつ、何日間も放置せず、都度マメに洗っておけば。
また、社会に身を置いている以上、自らの食器だけを洗うのではなく。
「アナタが素敵な食事を次回も快適&スムーズに迎えられるように♪」と。
他人の食器を1枚だけでも“ついでに”洗ってあげらる心配りがあれば。
地域では…
大量に発生した虫が子供達を“おびやかす”ほどに雑草は伸びたりしない。絶対に。
※写真であったり特定地域の話をしているのではなく、現代社会へ対しての比喩です
デッカイ宇宙の小さな地球、誰もが隣人、ご近所さんで。
笑顔なら、1つより、2つの方が良いじゃない♪
最近、配ってる?
心。
投稿日 : 2013年8月04日