広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
本日も、朝からの事前レクに会合、地域要望等に追われながら。
夜は勉強会のメンバーと食事会へ。
この2年間に星の数ほど…
「テレビに出演していて知名度があったから当選できて良かったね」
と言われて来た私ではありますが(笑)
生来の「積極性」と申しますか「無鉄砲」な性格も手伝って。
あれは、立候補の数年前くらいからでしょうか?
自ら思い立ち、政治勉強会めいた場所へ足を運べば。
また、現職議員の事務所へ、夏場などタンクトップに短パンを履いた姿で。
まるで海水浴や虫取りにでも行く様な格好のままで…
「コンニチハ!」「市政について教えて下さい!?」
と、「怖いものナシ」とは恐ろしいモノで、礼節すらわきまえず顔を出していたりもして(笑)
勿論、「議員になる為に」そうした場所へ足繁く通っていた訳ではなく。
純粋に「喋り手として年相応に幅広い知識を身に付けたかった」一心。
自らが「立候補しよう」なんて描いた事もなければ、それだけ喋りの仕事に夢中であり。
貪欲でもあり、しかも手前味噌ながら「天職」として順調だった。
こうした中、広島市の内情を知れば知るほどに熱く込み上げて来るモノがあって。
「コレは我々世代から立ち上がらないと何も変わらんぞ!?」と一念発起しての立候補。
今、顧みれば、自らの覚悟や決断に“後悔”など微塵も存在しませんが。
広島市議会の議席は、どう転んでも現在のところ「55」しか存在せず。
いわゆる、118万人分の55人。
蛇足までに、スポーツの世界であれば、118万人の中で「トップの55人」しか決勝へ進めない…
運に不運はあれ、一目瞭然の“実力”の世界。
しかし、市議会議員となれば、たとえ政治家としての素質に実力があろうとなかろうと。
前任の後援会や地盤を引き継いだり、特定の政党へ所属したりすれば…
不穏当な表現なれ、実際の話として、誰でも成れる世界。
いずれにせよ「選挙」により一定数の方々から信任、負託を得て、はじめて…
「メダリストに輝く」にあらずで「本選へのエントリーを果たす」と言った感じでしょうか。
本当の勝負は“そこ”からなので。
繰り返しとなれ、この貴重なる55席ですが、その尊い議席を預かっているからこそ。
「それ相応の役割を果たして街へ貢献しなければならない」のは最低限のルール。
ゆえ、私などはプレーヤーとして365日、否、355日ほど現場を走り回りながらも♪
未だに、立候補前と同様「まだまだ学ばなければ」と勉強会へは通い続けていたりもして。
私ごときが、たった2年ほど議員をさせて頂いたからと言い…
分かった風に「議員面」するつもりなど毛頭ありませんし。
かと申しまして、自らには国内外で数奇な半生を送って来た「希少価値」を持つ自負はある。
ココまでを書き綴り、とどのつまりは?
国政は別としても、次回の統一選挙へ向けては、まだ充分なる準備期間が存在します。
多種、多岐、多様なるバックグラウンドとバイタリティを持ち。
かつ「広島市を変えてやる!」との情熱を持った方々が、1人でも多く立候補して頂き。
結果、当選されては“議会”からも。
「より良い広島を実現するべく命を燃やして頂きたい」と切に願う次第。
一見、厳しく険しい世界の様で、確かに、その通りながら。
議員屋の温床にもなっている現実。
無論、私などは次回の選挙、云々の前に。
まずは、与えて頂いた任期(4年)に全力を注ぐのみです。
「No!More!爺さん!」
とまでシュプレヒコールは上げずとも♪
続け!世の若人よ!
投稿日 : 2013年7月16日