広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
あ、あとぅい…。
突き刺す様な日差しの中、首筋を伝う一滴の汗。
今日など、誰もが「暑い…」と半日に複数回は口にされた事でしょう。
首にマフラーを巻き、コートの襟を立てては背中を丸め…
「しかし寒いな」と溢(こぼ)していた半年前が懐かしくもありますが。
四季折々の気候に順応しながら、人間とは、かくも強い生き物であります。
そして、想像して欲しい。
たとえば今日など、旧市民球場跡地に築かれた緑地広場へ誰が足を運ぶモノでしょうか?
ほんの数週間前の梅雨時期に、極寒の冬場も然り。
「賑わい」を突き詰めるならば、本当に大変ですよ。
緑地広場♪
そんなこんなで、午前中は「第2回サッカースタジアム検討協議会」に足を運んで参りましたけども。
なんだかなぁ。
そこそこの人生経験を積み、ある程度の見識と見聞を備えた“よい大人”が。
何故に、こうもシステム(組織)に従順なのだろうか?
誰を指しているのか?と申せば、無論、広島市の市民局です。
テメーの話で恐縮ですが、私など「喋り手」として社会人をスタートさせた20年前。(in東京)
駆け出しの私を現場でディレクションして下さるのは…
当時、北野武さんや所ジョージさんを手掛ける経験豊富な大物プロデューサー。
ながら、私は事ある毎に「こう思う!」「こうしましょう!」と声を発しては。
都度、「より良い現場を共同で生み出す為に」抗い、闘って来た自負はありまして。
それが正しかろうが間違っていようが、自己の顕示は無くとも、自己の主張は欠かしませんでした。
ゆえ、それは現在も持続しており。
時に「議員だからと偉そうな物言いを…」と私の発言を受け取られる方もいらっしゃるでしょうが。
生来が、こうしたスタンスで「付和雷同」から一線を画して今日まで生きて参りましたので。
つくづく、前述の様な大人達を目の当たりにすると、即座にスイッチが入ってしまいます。
「貴方は貴方として他人とは別の容姿、性格で生まれて来たからには意味があり」
何故に、己の存在意義を貫かん?!と憤ったり、焼いてみるは、余計なお世話♪
はてさてと。
夕方には、参議院選挙を控え、ある会合に出席したのですが、未来を形成するにあたり。
大事なるは「投票行動」と言う名の能動的なアクションです。
しかも、私は今年で42才になりますが、大仰に申せば、我々世代からの「革命」とでも言いましょうか。
つくづく感じますけども、やはり我々世代が“出しゃばる”程に熱く動かなければ。
少なくとも、この都市(広島)は変わらないでしょう。
率直に吐露すれば、オヤジ共が回している現在の広島に、正直な話、魅力を感じますか?
私ごときが、そこを全て否定しているのではありませんし。
諸先輩の方々とは、敬意を表しながらも協力して行かなければなりませんが、しかし…
現状は酷い(笑)
世の国会議員の平均年齢は55歳で、知事が60歳の県会議員は56歳。
そして市長は62歳で、国民の平均年齢が45歳。
「暮らし」(生活)を司る重要なるポジションが、全て高齢化していたりもする現代社会。
闘うかな。
引き続き。
投稿日 : 2013年7月11日