広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
昨日、ある記者会見が行われました。
内容は、この広島より、プロ・バスケットリーグ「bjリーグ参戦へ向けて」。
まずもって、「bjリーグ」とは?
Jリーグと同様、全国各地に21クラブが存在し、10月〜5月までのシーズン期間中に…
年間で合計52試合(ホーム26試合)を行い、その後、上位のクラブでプレーオフに突入。
言わずもがな、国内バスケットボールの最高峰でもあり。
既に、開幕から8年が経過して、この度、2013年シーズンは上記の通り、今秋に開幕します。
補足として、これまで存在したバスケットの「日本リーグ」とは全く別のカテゴリーに位置しており。
日本リーグは、この9月、新たにナショナルリーグ(NBL)に生まれ変わりますので。
つまり、国内に大規模なバスケットリーグは「2つ」存在する事に。
なぜ2つに?等々の背景は割愛させて頂くとしますが、この2つのリーグ。
一見、国内のトップ・プレーヤーが、双方いずれか?
「所属したいリーグに所属してはプレーしている印象」を持たれますが、コレがコレが。
明確に「カラーの違う」リーグでもあるのです。
例えば、バスケットと言えばアメリカをはじめ、サッカー同様に、イタリアやスペイン、ドイツも盛んで強豪国。
そんな中、あの懐かしのマジック・ジョンソンやエアー・ジョーダン、現在ならコービー・ブライアント等々。
世界最高峰アメリカNBAの30クラブ×12名で合計360人の枠に入れなかった…
(上記は詳細でなく敢えて端的な数字で表現しております)
そこへ欧州リーグも含め、失礼な話となりますが…
「限りなく世界のトップに近い選手」が活躍しているのも、この「bjリーグ」。
と申しますのも、やはり国内リーグには「外国人枠」が存在しますが。
ベンチ登録15人中、外国人枠は「4人」で、実際にゲームに出られる外国人は、5人中…
全「4ピリオド」の内、第1と第3ピリオドは、外国人が2人まで、第3と第4ピリオドは外国人が3人までと。
※1ピリオド:10分間
ややこしいですが(笑)とどのつまりコート内でプレーしている外国人の合計が多い♪
ここが、もう一方の国内プロバスケット「NBL」になると、ベンチ内に登録できる外国人枠は「2名」で。
コート内でプレー出来る外国人は、常時「1人」まで。
ゆえに、双方のリーグの実力は拮抗していて甲乙つけがたいのが実状ながら。
「bjリーグ」の場合、国内選手が外国人選手から揉みに揉まれているので♪
身体の「ぶつかり合い」にも強い選手が多く、演出面もNBAの様にショーアップされていれば…
プレーにしても、「アリウープ」や「ダンクシュート」なんてのが、本場の様にガンガン観られる。
コレが、「bjリーグ」なのです!
※「NBLが見劣りする」なんて間違っても言っておらず、それだけ「カラーが違う」話に言及しているだけ
そして、この度、記者会見に登場した写真1枚目「左側」の人物が!?
身長168cmながら、単独で渡米しては世界バスケット界の頂点を極めるNBA。
その下に位置するインターナショナル・リーグにて4年間プレーされて来た。
広島プロバスケットボール且ミ長、中島健太氏(27歳)。
同氏は、今後のビジョンを語ります。
「広島からbjリーグへの参入を目指しますが、見切り発車はしません」
「まずは、シッカリと経営基盤を構築し、Goサインが出せるようであれば参入する」
「しかし、最も大事にしたい部分は、この広島から世界に通用する人材を育成する事である」と。
まずは、子供、青年層に対してバスケットボール教室事業を展開しては。
並行して、英語など語学も学んで貰い。
行く行くは、プレーヤーとして、bjリーグやNBLで活躍するなり世界へ羽ばたく選択肢もあれば。
※ココが中島氏の「度量」と申しますか、子供達を育成するが「必ずbjリーグに行きなさい!」ではなく、他方の「NBLへ行っても良いので引き続きバスケを愛してね♪」とのスタンスなのです
心身ともに鍛えられては語学を身につけ、世界を舞台に活躍するビジネスマンを目指すもヨシ。
バスケット業界で最も不足している「指導者」としての道も選べるわけで。
返す返すも、「世界に通用する広島人を育成したい」と熱く語られます。
また、特筆すべきは、中島氏は自らのアメリカでの経験を踏まえ。
本場のプレーに練習法までも身につけては…
今日まで、NBAのスカウトマンをはじめとした関係者ともパイプを築いており。
この全国で1、2を争うほどバスケット人口の多い広島から、近い将来!
NBAで活躍するプレーヤーが誕生するかもしれません♪
いずれにせよ、この広島には「プロ・バスケット界」の受け皿が無く。
高校、大学までプレーした人材は、全て他都市へ流出していた…
とまで表現しても過言ではなく、こうした「始めの一歩」って勇気に熱量も必要ですが、改めて…
素晴らしい!素晴らしいアクションですよね!
ちなみに、広島市にクラブの拠点を構えながら、ホームゲームは県内各地に隣県での開催も可能。
湯来町にある、立派な体育館でホームゲームを行なっての湯けむり「温泉パック」観戦ツアー♪
サッカー天皇杯では、常時、大人数を集客する、熱い人々が集う福山にて「まさに備後ゲーム」ツアー♪
ウエスト・サイドの大竹に、尾道、呉の「湾岸」ツアー♪
何?!県北でヒバゴンが本日のマッチ・スポンサーに!?なんて瞑想に迷走は止まりません(笑)
詳細を、もっともっと書き綴りたいのですが、この辺りでタイムアウト。
私とて、あのNYマジソン・スクェアガーデンで観たバスケットは今でも忘れられず…
やっぱイイよな。スポーツ♪
新スポーツ王国広島!を目指して。
その行方、楽しみなり。
投稿日 : 2013年7月03日