Break through するぅ?

エッチラ、オッチラと自転車を10キロ漕いで、帰宅するは深夜の零時♪

無論、お酒を飲むでなく、ホット・ウーロン茶で熱い会合だったのですが…

相変わらず、議会が閉会を告げようとも、議員活動に閉会や中断は無く。

お陰様で、相変わらず朝から晩まで東奔西走する日々が続いております。

そして唐突ながら、今一度、我思ふ。

「安物買いの銭失い」との言葉がありますが、結局のところ「中途半端」はハンパなのです。

最終的に「そこ」が人々を魅了し、惹きつける事はありません。

遡れば、国内の中枢都市として、事ある毎に比較されて来た、札幌、仙台、広島、福岡。

この札仙広福(さっせんひろふく)にしても、50年前など、拮抗していた。

それが、月日を重ねて行けば、みるみる「その差」は開いて行き。

ふと気づけば、お隣で「ばってん!頑張らんば!」と口にされていた福岡など…

はるか先に行かれ、今なお、人口が増えている。(九州全体のロケーションなど単純な比較は出来ずとも)

Why? 人々は率直な疑問を抱くモノですが、答えは明白であり。

明確なる目標を設定しては、そこを達成するべく、一貫して愚直なまでに取り組んで来たからこそ。

しかも、「突き抜けていた」から、付加価値による差別化が生じ、存在意義にまで繋がっている。

「オリジナリティ」ってやつです。

これが、ステレオタイプで、どの街にも散見される都市を目指し取り組んでいたらば?

先天的な「地の利」はあれ、各中枢都市と広島を比較した場合、こうも差異は見られないでしょう。

私は、先の一般質問に於いても、下記の様に発言させて頂きました。

本市における「都市計画のマスタープラン」について、伺って参ります。

人口減少や、超高齢化社会を目前に、また環境面への配慮や、効率的な財政運営へ向けても、

市街地の無秩序な拡散を抑制し、居住機能、生活サービス機能を集約するべく「集約型・都市構造」、

いわゆるコンパクト・シティへ向けて、現在、本市をはじめ、あらゆる都市が取り組んでおります。

無論、こうした施策は、決して「郊外の切り捨て」にはならず、それ相応の裏付けがあるのですが、

最優先されるべきは、何より「コンパクトな街」をつくる事であって、

その方策の一つが、中心市街地に多様な一次都市機能を集め、中心市街地を再生させる事でもあります。

また、本市に於いても、30年後、50年後を見据え、街が抱える既存ストックを最大限に生かしながら、

新たに「戦略的」な施策を打ち出し、活力と賑わいを生み出す“都市基盤”を実現するべく、

「都心の求心力」を高めて行かなければなりません。

国内に留まらず、今後は、アジアや世界までもが都市間競争の相手となる時代にあり、

国際競争力を高める為にも、ココでしか生み出せない「広島らしさを徹底追求」するべきで、

時にリスクは伴いますが、この勇気ある挑戦が、必ずや、この広島に人々を惹きつけます!

と。

こだわって欲しい。つくづく、こだわるべきです。

何がって、「オリジナリティ」ってやつ。

本市には、過去の歴史を踏まえ「国際平和文化都市」との他都市の追随を許さない明確なるカラーがある。

Why?

なぜ活かさないのだろうか?首尾一貫、なぜ打ち出さないのだろうか?

広島駅周辺の開発、その1つを取ったって、戦略的に、もっとやり方はあったんだけど…。

これまた、一般質問の末尾に述べさせて頂いたのは、下記の通り。

過去の広島市では、各所の開発や諸問題に対して採られて来た「個別対策」により、

部分的には改善がなされても、結果的に、「全体的な最適化」には繋がらず、

その多くのツケを、市民が負わされる結果になっていて、

大事なるは、スタート地点となるマスタープランとビジョンの共有、その実現性へ向けた「戦略」です。

と。

突き抜けて欲しい。つくづく、突き抜けて欲しいのです。

「行列の出来るお店」には、それ相応の理由に、裏付けがある。

Never too late!

「遅すぎる」なんて無いわけで、目指して参りましょう!

美しい都市景観ながら、ヤバイほどに魅力が溢れ、活気ある広島を。

ねぇ?如何でしょうか?

絶対に人々へ後悔させない確信はありますので、是非とも共に歩んで参りましょう♪

投稿日 : 2013年7月02日

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