広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
議会棟の会派控室。
委員会が終了後、色んな事務作業を終え。
今日も最後に部屋の鍵をかけて帰路につく。
ふう。
何だろうな。
様々な出来事のあった、それは濃密な1週間でした。
で、我を、そしてコレまでの広島市や議会を顧みるに。
例えば、広島市は「被爆」の歴史を背負い。
言うなれば、「平和」を掲げれば「是」とされる時代背景が長年に亘りありまして。
無論、今日現在も例外ではなく。
故、平和を謳えば支持を得て、そこへ多大なる費用(血税)も注がれて参りました。
しかしながら、私が思うに。
確かに本市は“世界の恒久平和へ向け”取り組まなければならない使命がある。
当然です。
が、その為に、現世を生きる人々の生活が犠牲になり、笑顔が失われれば本末転倒。
なので、この度の委員会に於いても。
端的に申せば、「平和関連に注がれる税金を見直すべきである」。
事細かに申せば…
「必要な経費は注がれるべきであるが、創意や工夫、ワンパワーで補える部分は補って行こう」。
「いくらでも税金の投入は抑制できる」と発言させて頂きました。
さすれば、兎にも角にも「平和団体から支持を受けん(支持が欲しい)」としていたり。
「その方々の機嫌を損なってはいけない」と取り組んでいる人々からすれば?
私などへ対して…
「この広島で、お前は何を言っているのだ?!」ってな話です。
でも、でもです。
この社会情勢下に“経済成長”等々を目指しながらも…
いつまでも潤沢なる財源を抱えたり、かつ見込めたりする時代ではない。
ですから、遅かれ早かれ、いつかは「誰かが」発しなければならないのです。
「皮切り」ってヤツ。
ゆえ、数ヶ月前くらいかな?
私と、ある同僚議員は幾度も打ち合わせを重ね、この度、平和関連に一石ならぬ。
二つの石を投じました。
裏を返せば、戦後から今日を迎えるまで。
何故に先輩議員が、その辺りを「改善」と言うよりも。
“真っ当なる状態”になるべく。
「自らが表に立っては取り組んで下さっていないのか?」が不思議なくらい。
議員と言えど。
否、議員だからこそ、「自らの身」であったり「支持母体」「支援団体」「後援会」が大事…
と捉え、政治活動をされて来た方々、今なお、されている方々は多数。
まだまだ根強く、根深い「構造」が水面下では脈々と流れ、継続されている。
折角なので、この期に乗じて吐露させて頂ければ。
驕(おご)った物言いで恐縮ですけども。
私などは、スポーツ関連の方々から一定数の支持を頂戴しております。
ながら、市議会議員として「スポーツのみ」の発展を目指し、取り組む事は絶対にありません。
また、常に「今だけ」でなく、未来と、後生の人々。
並びに、地元に限らず「市域」や「県域」の発展までも視野に入れている。
目指している。
不肖なる己は、まだまだ議員生活2年目のヒヨっ子なれど。
「そこ」だけはブレず、今日まで真摯に取り組んで来た自負と「誇り」はあります。
こうした誇りと信念を捨て。
1日でも、1年でも、1期(4年)でも長く議員活動に「しがみつく」くらいなら。
任期の途中であれ、いつでも議員など辞める覚悟です。
私は「議員」を続けたいのではない。
「より良い街」にしたいが為、その手法、手段の一つとして議員を選択させて頂いているまで。
そんな私や同僚議員の背中を見ては。
今後、しがらみの無い、情熱に溢れる“次世代の議員”が次々に誕生してもらう為にも。
大袈裟な話となりますが♪
いつ訪れるかは分からずとも、最後まで、こうした生き様を貫く所存です。
投稿日 : 2013年3月15日