vision

新年に突入して、はや8日が過ぎまして。

鏡餅すら懐かしく思える程に、世間はすっかり通常モード。

私も西へ東へと出向いては各方面の方々とお会いして。

ああしましょう♪こうしては?

と、総論に各論も相見え(あいまみえ)ながら。

より良い街を目指し、微力ながら邁進させて頂いております。

で。

唐突に「街中のスーパーマーケット」の話を挙げて参りますけども。

郊外型の大型ショッピング・センターが林立、乱立する昨今。

老舗のスーパーなどは?

お客様を呼び込む為、時に採算を「どがえし」しては。

赤字を覚悟で「目玉商品」を広告に載せたりもします。

そして、お客様が、その“お買い得商品”を手にしようと、お店を訪れる。

しかし、あくまで赤字を覚悟しようとも、それで終えていたのでは商売は成り立たない。

そこで、お店側は採算を「店舗全体」で考え。

例えば、別口にて安価で仕入れた野菜を「お惣菜」に加工しては売り出し。

何とか“利益”を生み出しては、この業者間競争の激しい世にあり。

生き残りをかけては、お店を切り盛りしていたりもする。

つまり、お客様に足を運んで頂く「きっかけ」づくりを施し。

一方、財政面を他のセクションで賄い、店舗全体をランニングさせて行く。

稚拙な一例ながら、これも「やりくり」の一つ。

マスター・プランであり、トータル・デザインとは大事であり。

ここで着目するは、新年早々に報じられた…

長年に亘り地元からの要望もあった「JR可部線の電化延伸」。

まずもって、賛成や反対との立場から言及するのではなく。

「ニュートラル」な見地から私見を述べたらば。

誰しも、周辺を含め“自らの住環境”が整備されるに越した事はありません。

しかしながら、大盤振る舞いなる右肩上がりの将来が見込み難い折。

JR関連にて他方では、白島新駅の誕生へ向け足を踏み出している。

現在では、この白島新駅の誕生により…。

可部線の利用者は、2015年をピークに減少すると見込まれています。

まさに「道路」で申せば“4号線”と同様で、アストラムラインの利用者「増」を目指しながら。

4号線を開通させた事により、車での行き来なる利便性が向上しては…

結果、明白にアストラムの利用者は伸び悩みました。

※「なぜ4号線を通した?」なんて意味ではなく計画性の話♪

ここから先は都市の「課題」とし、敢えて現時点での明言は記しませんけども。

可部線を取るのか?白島新駅を取るのか?双方を取るのか?両立は可能なのか?

「選択と集中」が掲げられる中、熟慮に協議は当然ながら必要で。

とどのつまり、まずは「道路」計画までも加味された…

「本市の軌道式における交通形態を如何にデザインするのか?」

ここが最重要の“出発点”となります。

さて。

如何なる結論との終着駅が待ち構えているのか?

繰り返しとなれ、条件反射にも似た「賛成」や「反対」でなく。

我が地域を整備しろ。我が地域の既得権益を奪うな。

の、「我が」を一度は横へ据え。

市全域を俯瞰、考慮しながら前記に限らぬ市政を…。

今後、市民の皆様方も注視して頂ければ幸いです。

投稿日 : 2013年1月08日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。