本質、真相、etc

「思い」を「はかる」。

を、「慮る」(おもんぱかる)と申します。

「相手の立場を慮る」などと使用しますけども。

慮るとは、「よくよく考える」「考えをめぐらす」の意。

ココ最近、見ず知らずの人から言われ、最も嬉しかった言葉がありまして。

それは?

「以前はテレビとかに出演されていて、立候補されては議員になられている」

「率直に抱く印象として、チャラチャラされているんだろうな…」

「と思っていましたが、本当にシッカリと活動されているのですね」

別に、若輩者の自らを美化や弁護するつもりでなく。

普通に考えれば、同様な感想を抱かれる方々が「多いであろう」は節理。

ながら、何がキッカケかは分からずとも。

この度、お一人であれ「ご理解を得られた」のは嬉しい限りです♪

折角ですので、これを機に乗じて申せば。

世には「風」で左右されてしまう選挙と同様。

「慮られない」事象が幾つもあったりする。

例えば、市政にあたり「財政」とは屋台骨であり。

時に「10億円の投資」に関して、コレを素直なまでに額面通り受け取っては…

「10億の投資(支出)だって?!」

「10億だぞ!10億!」「10億もあれば他に○○が出来る!」

等々の“条件反射”めいた反応や所感が即座に生じたりも致しますが。

その10億で「床」を造り(いわゆる建物やスペース)そこへ人々が居住。

「永遠」とまで言わずとも、安定した「固定資産税」を得られるならば?

一例として。

上記の10億円の投資で、年間に「1億円」の固定資産税が得られるようになりました。

さすれば、10年が経過すれば元が取れ、それ以降は都市の安定した「収入源」となる。

勿論、物事は、こうした「単純な話」では終わりませんけども。

市の「歳入」の内、3割強を占める大事な「市税収入」。

この市税収入の内訳として、個人からの市民税や企業からの法人税収入“以上”に。

全体の4割もの収入を確保、支えているのは街の「固定資産税」でして。

ココを拡充するのも、都市の運営法であり経営術。

何も時節柄、「バンバン公共投資をしろ!」と安直に申しているのではありません。

何事も、ただ表面上をなぞってはリアクション、レスポンスするのではなく…

先ずは「慮ってみる」べしと。

有り勝ちな話で申せば。

「Aさんが、お前の悪口を言っていたぞ!」と第三者から知らされたとする。

そこで「Aのヤツめ!許さん!」となる前に。

「果たして、Aさんは悪口を人前でベラベラと喋る人物であるか?否か?」を…

慮る♪

世の中、嬉しいかな悲しいかな、そんなに単純には回っておらず。

やれ。

本日も、早朝から深夜まで、よく走り回ったな。

そんな師走の一コマでありました。とさ。

投稿日 : 2012年12月18日

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