curriculum

さてさて。

本日も午前中に出向いて参りましたが、この半年間も。

高校生や大学生を相手に「講演」と表記すれば大袈裟ながら。

1時間前後「お話をして頂けませんか?」とのオファーを幾度も頂戴します。

テーマは「石橋竜史が今日まで送ってきた波乱万丈な半生」について♪

私は、次世代を担う若人へ対して…

ある程度は「自信と希望を持たせてあげられる人物である」と自負しております。

「あんな石橋さんでも、何とか社会に適応して生きてるんだね!」

ってな反面教師として(笑)

そこらを踏まえ、「次世代の育成」観点から、スポットを当てるは昨日の話題。

広域公園にて、第91回 全国高校サッカー選手権大会の決勝が行なわれ。

広島観音高校が山陽高校を1−0で破り、3年ぶり4回目の優勝を決めました。

そこで今晩、上記“優勝校”にも触れながら。

サッカーU-16日本代表監督の講演を、翻って今度は私が伺って参りました。

テーマは「サッカーが人を育てる」(1枚目・写真)

ここで、複写なので画像が粗くて恐縮ですが「2枚目」の写真にご注目。

同写真は、上から3種類の写真を重ねてある物なのですが。

1番上が、この度、県大会で優勝した広島観音チームのロッカールーム。

キチンと整頓され、まるで近代アートの如く。

黒いバッグや白いスパイクが並べられているのに誰もが気づくはず。

そして、下部の青いユニフォームは、スペインの、あるプロ・クラブのロッカールーム。

こちらも、一つの秩序から織り成されるように、整然と用具が並びます。

まだまだ10代で発展途上の若者へ“サッカーを教える”にあたり。

大事なのは「心・技・体」の順番だそうで。

「ただ勝てば良い」「ただ上達すれば良い」のではなく。

先ずは、心を鍛え、人としてのマナーを、倫理を学ぶ。

また、こうした「道具の整頓」から始まり、日常の数々の「こだわり」から…

プレーも生まれると。

補足までに、同監督の有名な「指導法」ではありますけども。

練習メニューや試合のスタメンも、キャプテンをはじめとし、子供達(生徒さん)だけで決める。

言うなれば「自主性」を、とことん促し、「指導者のスタンス」たるや?

まるで、花々への「水やり」の如く、与え過ぎず、不足する事もなく。

「ここだ!」との瞬間に“適度”に行なうと。

ふ、深いぜ!

政治の世界とて同様で。

もう少しは若手の「自主性」を促し、重んじても良いだろうにな。

無論、諸先輩方の「経験」は都市の財産なのですから。

そうした知見からのアドバイスを、前述の「水やり」のタイミングで…。

兎にも角にも、生涯学習っス!

投稿日 : 2012年11月19日

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