虚を捨てて実を取る?

2泊3日の行程で、建設委員会の県外視察へ向かい。

福岡、沖縄、鹿児島を巡っては、ようやく帰広しました。

自転車条例に、市街地再開発事業、港湾整備事業等々。

実際に現地に足を運び、見て、聴いて、触れて。

かつ、他都市(現地)の自治体の方々より。

フェイス to フェイスで現場の状況を事細かに伺っては、意見交換。

コチラの「学んでは吸収しよう」との能動的な“姿勢”次第で。

2泊3日は如何様にも濃密な時間にする事が出来ます。

ながら。

その間も、広島から引っ切り無しに様々な連絡が入って来る。

当然です。2泊の3日ですから。

何だろう。

こうした行政視察は「他都市から学ぶ」との命題に。

先方様(受け入れ側)となる他の自治体とのパイプも築く。

そこへ付帯して。

普段は高頻度で交流の無い他会派の議員とも…

親交や相互理解を深められたり。

と、数々のメリットはあるのですが、今一度、何だろう?

根本の部分で。

自らの判断で、自らの学びたい場所へ。

自らの財布で、自らのタイミングにおいて、自ら1人でも出向くので。

特定の日程上において。

「半」強制的に参加を強いられる現行制度を…

心底、改善するべきかと。

コレは、何も「単独で行動がしたい」と申すのではなく。

しかし、物事には時期やタイミングは付きもの。

取り組まなければならない事が山積している真っ最中に。

「丸々3日」も現場となる広島を離れるのは本当に痛い。

そんな私の心情を見透かしては、南方の澄み切った海が…

「若いのよ」「急いては事を仕損ずるぞ」と。

どこか語りかけては諭してくれているようで…。

ちなみに、魔よけとなる沖縄のシーサーにはオスとメスが居て。

口を開けているのがメスで、閉じているのがオス。

これまたメスのシーサーが。

「そこの仕事人よ」(しごとんちゅうよ♪)

「人生、なんくるないさ〜」と。

励ましては、クールダウンさせてくれているようでもあり…。

この数日間、県外でホイル・スピンしていた男は。

ようやくホームコースに戻りて、再度、走り回って参ります!

投稿日 : 2012年11月14日

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