広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
国や地方自治体の“1会計年度”における歳入、歳出の総決算を。
広辞苑で調べれば、「決算」と出て参ります。
現在、広島市における決算特別委員会の真っ最中。
私は明日、担当する分科会で発言、質問をするので…
過去10年にもわたる数字&数字と睨めっこ。
数字ばかりで表情が…
\( 3 ◇ 3 )/ こんな事になっております♪
何とか原稿を書き上げ、時計を見れば深夜の3時10分。
全ては、より良い広島市を目指して。
ちなみに、行政側へ発言するにあたって。
対峙する担当者となる先方は、いわゆる「その道のプロ」であり。
いくら私が分かった風にインスタントな口上を述べても。
それは、直ぐに見透かされてしまいます。
つまり、発言にあたり“背伸び”は不要。
相手は、その部署を担当しては、それを突き詰めているプロなのですから。
分かり易い比喩を用いれば…
素人が、聞き齧(かじ)ってはパン屋さんへ向かって。
調理時に関する「イースト菌の比率」等を述べたって。
「お前は黙って完成品のアンパンでも食べておれ」で、お終いです♪
しかし。
今度は、現実路線での“例え”を用いたとして…
市の職員、約1万2千人の方々へ対して。
極端な手前味噌の話となれ、「人々を魅了するTV番組を制作しなさい」
「5万人を前に、マイク1つで盛り上げてみなさい」
となれば。
発展途上の私ごときではありますけども。
そこには、私なりの業界で喋り手として取り組んで来た20年間分のアドバンテージが…
つまり「一日の長」がある。
前述の課題を投げ掛けられたらば、おそらく私は市職員の誰にも負けないでしょう。
しかし、そんなコップの中の小さな嵐で勝ち負けを争っても何の生産性もありません。
誰もが、それぞれの人生を歩み、一長一短を持ち合わせている。
ならば、互いのウィークポイント・ポイントを、互いで補いながら。
互いのストロング・ポイントを、互いで共に活かしては。
繰り返しとなりますが、「より良い街を目指す」だけの話。
目標であり、着地点は一緒なのです。
まだまだ書き綴りたい事は、山ほどあれど…
取り急ぎ、思考回路を強制終了して、先ずは睡眠♪
体が資本で、無事これ名馬なり。
投稿日 : 2012年10月17日