広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
何ら固執しているのではなく。
広島市の未来を占う上でも、都市のカラーや方向性を…
市民の皆様へ、また対外的に明文化しては打ち出して行く意味でも。
都心核となる、旧市民球場跡地の活用法が大事なのは?
この期に及んで、語り始めるまでもありません。
その行方を。
「各界・各層から選出された市民の皆様により自由闊達に検討頂く」
次回の旧市民球場跡地検討委員会が来月に迫って参りました。
そんな折、先だって、ある頭脳明晰なる議員から質問を受ける事に。
「検討委員会における委員の平均年齢って、厳密に算出してみると幾つになるのでしょうか?」
「若者を中心とした賑わいと謳われながら、その若者の声を聴く姿勢が根本的に見られないのでは?」と。
そこで。
私が、先月の特別委員会で発言した内容の一部を抜粋しては、市民の皆様へご報告させて頂きます。
「ここに、改めて旧市民球場跡地の検討に関して問題点を挙げるとずれば、同委員会において」
「跡地利用の方針や内容を一定の方向に誘導しては“委員”と言う名の限られた市民から提言を求め」
「そこへ『市民からの意見なのだから!』と過度な比重を置いては」
「未来を見据えた“街づくりの確固たるビジョン”などが二の次になっている感は否めず」
「言い換えれば『市民を盾にしては、責任を伴う行政判断を中和しようと試みている』とまで感じます」
「例えば、この市の職員名簿にも名を連ねている検討委員のメンバーに」
「明らかに市のExcuseを代弁させてはいないでしょうか?」
「また、この検討委員会の中では、いわゆる純粋なる“一般市民”の皆様方から」
「これまでも様々な意見やアイディアが出されて参りました」
「にもかかわらず、一度は、事務局が提出した資料では」
「文化芸術・機能と緑地広場・機能の2つに絞るような“まとめ”が、なされようとした」
「この点については、各委員からの意見を、現場の委員長がキチンと踏まえ」
「委員会の設置目的でもある『広く市民の多様なる意見を披露する』の通り」
「安直に“市民意見を限定する採択”の方向へ走る事なく、結果、現段階では」
「スポーツ複合型・機能を加えた、中間報告の“取りまとめ”となっております」
「そこで、この中間報告の取りまとめ、あるいは中間報告自体の素案は」
「都市整備局の都市機能調整部で作成され、それを委員会に提出されているはず」
「では、何故? 強引に2つの機能に絞ろうとされたのかを教えて下さい」
ここで、行政側の担当課長から答弁を頂戴しました。
「2つに絞ろうとした事はない」と。
そこで、私が返します。
「貴方の答弁は、行政サイドとして、市長の『代弁』とも成りえます」
「天地神明に誓い、本当に『2つに絞ろう』としておりませんでしたか?」
そして、再度、答弁があり…
「現在、2つに絞られていない様に、天地神明に誓い、その様な事実はありません」と。
となれば、行政サイドまでも「ひとくくり」としては、市長が公の場で。
天地神明に誓い「これまでも緑地広場と芸術文化に絞っては来なかった」と。
「アナウンス」したのではありません。「コミットメント」(誓約)したのです。
重ねて、私は「2つに絞っただろ!」と言及しておりません。
これは当然であり、現に絞っておらず、スポーツも含めて3案として残っているのですから。
結果云々でなく、前記の発言の通り「絞ろうとしたであろう」プロセスを追求しているのです。
話は変わりますが、議員で申せば、私の同期が先日、自らの招いた不祥事に責任を取り。
“潔く”辞職しました。
もしも今後、「2つに絞ろうとしていた確かなる事実」が各方面から明らかにされた場合。
街の行方を占う大事な案件に関して「市民の声を聴く」と偽っては。
かつ、行方が決まっているにも拘らず。
市民(検討委員)の皆様の時間を奪い、召集を重ねて来ていたならば。
これは市民を欺く(あざむく)立派な「罪」以外の何物でもありません。
天地神明に誓われたのですから、そこが「偽証」であった場合。
それ相応の責任を、潔く取って頂かなければならない。
勿論、自らが公明正大で「潔白」であるならば。
各方面が既に握られているかもしれぬ証拠など、今後も出て来る事は一切ないでしょう。
何一つ心配する事はなし。
全ては「因果応報」なのですから。
投稿日 : 2012年10月16日