広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
スポーツの秋♪
広島広域公園ほか、12会場で。
第18回スポーツ・レクリエーションフェスティバルが開催されました。
広島市内8区より、ソフトボール、バレーボール、卓球、テニス、グランド・ゴルフ。
バドミントン、ゲートボール、ソフトテニス、etc。
幾つもの競技参加者が大会を機に一同に介しては。
日頃の練習成果を発揮すると共に、地域間での交流、親睦を深めます。
広島ビッグアーチにて、朝の8時半より大会の開会式。
広島市議会議員は、全員が大会役員(顧問)となっているので…
オートマティックに“来賓者”扱いとなりては開会式へ出席する事となります。
そして。
開会の言葉、国旗の掲揚、優勝杯返還等々。
粛々と開会式が進められ、その終盤に。
慣例となる「来賓紹介」の時間が訪れる。
各区ごとに、開会式の参列者が数百人と並ぶ中にあり。
昨日であれば、約40人の市議会議員の名前が、1人1人、読み上げられて行く。
参列者と言えど、この後は各競技に参加される「プレーヤー」を目の前にしながら。
肌寒い中、朝のビッグアーチにおいて、こだまする来賓の名前に…
都度、拍手を送られる参列者の方々。
開会式が終了した頃は、時計の針も9時10分を回っておりました。
私は、お招きを頂いて足を運んだ、1人の開会式・参列者にすぎなくとも。
「プレーヤーの体が冷え込まないのか?」と心底、申し訳なくってしょうがない。
この度の大会に限らず、様々な式典や会合の冒頭に訪れる、この「来賓者紹介」。
全てを“悪しき慣習”と、ひとくくりに切り捨てるつもりはなく。
当然、ケース・バイ・ケースで大事な儀式。
ながら…
「催しに呼ばれない」「名前を呼ばれない」に対する、過去の“呼ばないクレーム”と。
脈々と受け継がれる過剰な“おもてなし”意識が…
まだまだ至る所へ根強く残っていたりで。
繰り返しとなれ、ケース・バイ・ケースながら、今回など?
来賓者が自らの名前を喧伝する場所でなければ。
来た or 来ないの踏み絵の場所でもないのです。
Time & Place & Occasion の「TPO」。
時と場所、場合によって、柔軟に改善して然るべき。
スポーツ・レクリエーションフェティバル。
スポーツで余暇を楽しんでは活力を回復させる祭り。
なのですから♪
投稿日 : 2012年10月15日
『 in autumn』
私が以前、建設委員会で発言させて頂いた内容を、少々長くなりますがご紹介させて頂きます。
路面電車・新路線「駅前大橋線」に関し、平面?地下?高架?のいずれを選択?と取沙汰されていますが、問題は、もっと根本的な部分ではないでしょうか?
果たして広島市は、今後の「軌道式・交通体系」を、どうして行きたいのか?つまり枝葉の部分ばかりを論じては、都市の「グランド・デザイン」が一切、見えて来ないのです。
この駅前大橋線の話にしても、当初は、アストラムラインを己斐に通し、西広島駅へ。
そこから、100m道路の地下を、地下鉄なり軌道式路線を東へ走らせ、平塚のあたりから駅前大橋へ引っ張ってくるとの計画で、相生通りの路面電車を「駅前大橋から」との都市計画上の当初案など存在しませんでした。
また、稲荷町の電停から広島駅までの距離800mを「数百メートル」短縮し、重ねて市中心部からの所要時間、現在「15分程度」必要なモノを10分へと「5分程度」短縮したいと言う。
あくまでも現段階での概算ですが、平面案を用いれば、事業費が「約30億円」、地下案を用いれば「約250億円」、高架案を用いれば「約70億円から100億円」が必要とされています。
今更、言及するまでもありませんが、広島市はデルタの街で、その脆弱な地盤に、あらゆる公共工事を進めるにあたっても、困難を極めて参りました。
田中町のトンネル工事では、当初予算より倍の工事費が掛かり、現在の駅前大橋の工事も同様で、結局は当初予算を大幅にオーバーして、80億強から100億弱は掛かってしまった。
シャレオにしても、地盤の問題云々で、当初より事業費が相当オーバーしては、あの比治山トンネルも岩盤だの何だので、予定よりも倍の工事費が注がれた歴史があるのです。
現在の駅前広場など、その脆弱な地盤に、大きな杭や柱もなく、いわゆる乗っけているだけの「コンクリートの絨毯を敷いている状態」と言っても過言ではありません。
そこへ、地下だの2階建て級の高架だのを用いれば、グランド部分の加重計算も含めて「抜本的な地盤の強化」等々が必要なのは必至であり、これまでと同様に「概算事業費の倍は建設費を要する」可能性なんて、十二分にはらんでいます。
「駅への時間を5分短縮する為に、結果、400億円、500億円も必要となりました」となった場合、それで、どれだけの経済効果、費用対効果があるのでしょうか?人の流れ、街の構造が劇的に変わる訳ではないのです。
しかも、大正時代から伸びている路線であり、そこへは電停が存在していて、的場町や猿候橋前の電停にせよ、そこに電停があるからこそ店舗を、住まいを構えている方々もいらっしゃる。
それでは、地元住民の声は、これまで聞かれたのでしょうか?また地元とのコンセンサスなり保障は、どう考えているのでしょうか?
旧市民球場跡地しかり、西飛行場しかり、広大跡地しかり、「取り敢えず移転します!その後の用途決定なりケアは後々考えます」。
時間の浪費もさる事ながら、いいかげん、市民の皆様へ、これだけ無責任な姿勢で対峙するのは如何なモノなのでしょうか?
言わずもがな、これから迎える人口減少社会で、市の収入も「現状維持すら」簡単な道程ではありません。
この様な費用対に経済効果も不確定なモノへの「過剰投資」に何の意味が見出せるのでしょうか?
当然、全てを否定しているのではなく、だからこそ民間と協力しては、知恵を、資金を結集させ、これからの時代を地域で一丸となって乗り切って行かなければならない。
繰り返しとなりますが、そこへの第一歩となる「マスタープラン」を、これだけ内部にいる私が分からないのですから、市民の皆様など何万、何十万人単位で市の方向性が分からない方々がいらっしゃるはずです。
今一度、問いますが、軌道式を含めた「市の交通体系」を、どうしたいのでしょうか?広島の玄関口を改めてデザインしては、それを市域全体と如何に結ぶのか?
本来ならば、ここまで描いては取り組まなければならないと考えますが、如何でしょうか?
ここまでが、私が半年ほど前に委員会で発言した内容なのですが、本日の報道にて…
『広電駅前大橋線に県警が難色』
「広島市の路面電車“駅前大橋線”の検討で広島県警が難色を示している」
「県警は“交通渋滞が悪化するので別ルートが必要”と主張しており、駅前大橋線の在り方の議論に影響する可能性がある」
「問題視しているのは、広島駅と広島港を結ぶ比治山線の駅前大橋線への接続方法」
「県警によれば、線路を敷く比治山通りは日に2万2千台以上の車の通行があり、電車を通すと車線が減り、混乱を招く」
「市は、駅前大橋線を平面、高架、地下の3案で検討しており、年内に3案を絞り込む方針だが」
「比治山線の接続方法の本格的な議論は、これまで行われていないと言う」
一事が万事ではありませんけども、スポーツ機能を「西飛行場跡地へ」であったり「サッカースタジアムを宇品の競輪場へ」等と提案される事もありながら。
そこから先のデザインであったり具体的な構想、プランニングすら一切なされていない事実。
相も変わらずマスタープランにスピード感、現状の把握まで問題を抱えたまま。
大丈夫なのか?広島市?
投稿日 : 2012年10月14日
『 民間ならば、ありえないケース』
帰宅すると、ハロウィンの為に用意しておいたカボチャに…
誰かがマジックで落書きを!?
本家本元とは、ちょっと違うが、伝わって来るモノはある(笑)
「愛い(うい)ヤツよの〜♪」
愛娘のお茶目な犯行に、小さな幸せを見つける事が出来たりで。
別に、自らの点数稼ぎをする訳でもなければ。
こんな私を美化、セルフ・プロデュースする訳でもなく。
臆面もなく語らせて頂きますけども…
流れて来るニュースや、facebookなどに目を通していても。
日々、皆様が色々なモノを抱えながら奮闘していらっしゃいます。
そして、心底、我思ふ。
「みんなが幸せにならぬモノかと」。
そんな折、ソフトバンクの孫さんが、つぶやくには…
「これは私自身に対する問いかけです」
「私の価値観を人に押し付けるつもりはありません」。
「常に問いたい」
「目標が低すぎないか?」
「平凡な人生に満足していないか?」と。
私、現在、従事させて頂いている議員活動において。
「世の為、人の為になる」と誇りを持っているので。
過度な卑下をする事はなくとも。
この広い世界の中、広島市の市議会議員を務めたからと言い。
何か思い上がった感情は微塵も持ち合わせておりません。
まだまだ発展途上であり、ココからが大事ですから。
そこで、孫さんの自問自答を他問他答として頂き。
「平凡な人生に満足していないか?」を自らにも問い掛けた場合。
間違っても現状に満足している訳ではありません。
例えば、今日1日だけを切り取ってみても。
街の至る場所で「おお!石橋さんでは?!」
「応援しています!」「頑張って下さい!」と沢山の声を掛けて頂きました。
感謝の一語に尽きると共に、皆様と一緒に情熱を持って取り組めば。
必ずや、広島市は現在の数倍、明るく元気に生まれ変わると私は信じています。
人生は1度きりで、4年も8年も待っていられないでしょう♪
改めて、孫さんは問い掛ける。
「目標が低すぎないか?」
乞う!ご期待!
投稿日 : 2012年10月12日
『 何かが違うので』
連日、怒涛の日々が続き、朝から晩まで多岐にわたって活動。
常に走り回っては頭がフル回転しておりますけども…
「夢の実現」を、ないがしろにしている訳ではありません!
数々の案件と並行しては、熱く熱く、取り組んでおります!
ちなみに。
1枚目の写真は、旧市民球場跡地を北側から南側を臨んだ現況。
補足するまでもなく、中心に見えるは原爆ドーム。
ここを、サッカー複合スタジアムにした場合。
J1チームは国内に18チーム。
つまり、県外の17地域から訪れるアウェイ・サポーターが?
観客席の合間から見える原爆ドームと。(2枚目の写真)
また、敵役(かたきやく)となる、サンフレッチェ・サポーターと対峙する事になります。
「対戦」と言えど、試合が終われば互いをねぎらうノー・サイド。
共にスポーツを愛してはリーグを支える同士ですから。
現在、首位を快走する好調サンフレッチェ!
皮算用は禁物であれ、今シーズンに限らず、例えば未来を見据えても。
上位3チーム以内に入れば、アジア・チャンピオンズ・リーグに進出する事が出来る。
ならば、必然的に、東アジアの諸外国をはじめ、中近東からも…
選手やサポーターが、この広島に訪れる可能性が生じます。
言葉の壁に国境を越えて通じ合えるは、スポーツ。
現世の人々が、平和だからこそ「今」を謳歌する事が許され。
人と人を結び、希望に感動まで届けてくれ。
未来を担う子供達をはじめ。
老若男女を問わず、平等に「夢」までも与えてくれる、スポーツ。
スポーツは世界の共通語です。
「機能分担をすれば、自ずと旧市民球場跡地の活用法は見えてくる」
街づくりの観点からすれば。
都心核として「自ずと活用法は見えてくる」のではなく。
本当に大事なるは「ココは、こうする!」の一点。
出発点です。
もしも、そこへ稼働率であったり、恒常的な賑わいを求めるならば。
「こうする!」「こうしたいのだ!」の一点に。
上記の課題を「如何に克服するか?」の方策を徹底的に検討。
搾り出せば良いのです。
過去の“復興の歴史”が証明してくれている。
30年後、50年後、後の世代までもが喜んでくれる事でしょう。
絶対に成功しますから!
投稿日 : 2012年10月11日
『 想像してみて下さい』
ちまたで言われる3連休も瞬く間に過ぎて行き。
爽快なる朝が広がっております♪
時計を逆回転させてみれば…
昨晩は式典に参加させて頂き…
昼は、事務所にて議会で発言する原稿の作成…
朝は、街の中心部で司会業…
また遡って一昨日の晩は…
“秋の風物詩”とも呼べる自宅でのバーベキュー♪
毎回、大人に子供も併せて50人以上と大人数で賑わう恒例行事。
今年は、連休の中日で参加できない家族もいらっしゃいましたけども。
新たなご家族にもご参加頂いたりで。
秋の夜長、夜分まで(笑)ご近所さんと楽しい一時を過ごしました♪
手馴れたモノで、皆様の準備と後片付けが迅速であり。
まるでF1レースのピット作業(笑)
素晴らしいチークワークです。
顔の見える、地域のコミュニティ(共同体)とは。
大事であり、飛躍的な拡大は望めなくとも。
一歩一歩、広げて、繋げて行きたい所存。
何の才能も無い私ではありますが、幸いにも授かったギフトは?
生来の底抜けに明るい性格かもしれません。
目指せ!最大の利活用!
ギスギスするより、和気藹々(わきあいあい)♪
さてと。
今週も濃密な1週間が始まります。
投稿日 : 2012年10月09日
『 BBQからの』