rule

先月、京都で集団登校中の列に軽自動車が突っ込み。

妊婦さんを含む10人が死傷する痛ましい事件、事故が発生。

その後。

今月7日には、徳島において。

自転車で下校中の男子生徒の列に車が背後から突っ込み。

15歳の生徒1人が死亡しては、3人が重軽傷を負う事に。

12日には、北海道で車と車が出会い頭に衝突。

一方の車は30mも飛ばされ、奥様と3歳の男の子が亡くなり。

同日、仙台では、運転手がクシャミをして反対車線の歩道へ乗り上げ。

5歳の男の子の命が奪われる。

そして本日、大阪では学童保育で移動中の生徒の列へ車が右折。

小学1年生の女の子が亡くなりました。

冒頭、先月の事故を受け、広島市では直ぐ様。

各幼稚園長、小・中・高等学校長、特別支援学校長へ向け。

こうした事故を未然に防ぐべく、改めて通学路を見直し。

通学に使用する道路、及び学校周辺の道路について危険な箇所がある場合。

通学路の変更を検討する、また関係機関へ改善依頼を行なうなど。

「幼児児童生徒等の安全確保に努めるよう」打診しております。

言わずもがな、通学路に留まらず。

こうした危険箇所が迅速に改善されるべく、我々も。

学校だけに任すでなく、ご父兄だけに託すでなく。

地域で一体となりては、継続して取り組まなければなりません。

しかし、道路と車の数だけキケンは伴うわけで。

やはり!求められるはハンドルを握る側の安全運転!!!

運転手の意識、「心持ち」1つで防げる事故など無数にあるはず。

1人1人が「今」からでも心掛ければ、絶対に、確実に事故は減少します!

大きな幹線道路、空いているからといってスピード超過。

黄色から赤に変わった信号を、つい通過してしまった。

時間に追われ、狭い路地を飛ばしてしまい…

誰かが飛び出して来ては「ハっ!」「ドキっ!」とした。

こうした事など、誰にでも経験があるはずで。

逆に考えれば、これまで大事故を起こしていない事が偶然なのかもしれない。

私は、何も善人ぶるでなく、本当に人が悲しむ姿が苦手です。

たとえ簡単でなくとも、心底、人々が笑顔でいられたらと思います。

「遅い」なんてありません。

今からでも、今日からでも。

そうだった方も、そうでなかった方々も。

徹底して参りましょう!

安全運転!

投稿日 : 2012年5月14日

月別表示

最近の記事

インフォメーション

石橋りゅうじ 議会棟控室

Tel.(082)504-2442

スマホ版サイトは以下のQRコードから。