広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
唐突ですが、我が家にあるは?!
あの不朽の名作「ドラえもん」の名脇役!
みんなが愛する「ジャイアン」こと剛田武の暴言、名言の数々をトランプにした…
その名も「猛言(もうげん)トランプ」です。
幾つかピックアップしてご紹介するは、まず写真の1枚目。
スペードの7では?
「とったんじゃない かりたんだぞ」
「いつ返すか きめてないだけだ」
まさに That's ジャイアン!ともいえる見事なまでの傍若無人ぶり!
補足までに、1つ前のスペードの6では。
「お前の物は俺の物、俺の物も俺の物…」
「な!!」
と、同じテイストの名言が登場します。
かと思えば、ダイヤのジャックでは?
「成功させてやろうじゃないか」
「それが男の友情ってもんだぜ」
と、ガキ大将らしい人情味に厚い一面も持ち合わせ。
個人的な好みで言えば、このダイヤの4。
「やるっきゃないんだよ!!」
との無鉄砲ながら如何なるピンチでも脱出を試みる生来の行動力!
なぜ?この猛言トランプを紹介したかと申せば。
やはり為政者たるや、良い意味で「ジャイアンであれ!」と思うのです。
※為政者(いせいしゃ):政治を行なう者
つくづく、つくづく、そう思う。
やれ調整だの、各方面の顔色を窺うだのやっていても。
このスピードの早い時代、何も前に進みません。
ここ数年、良くも悪くも世界で躍進する「中国」について、先だっても報じられていたっけ。
「中国は、前に行きながら考える」
「日本は、考えながら、ずっと止まっている」
「国民は危機を知るべきである」と。
また、ある都市の首長が口にされておりました。
「市民目線を忘れてはならないが」
「街のトップである私が市民目線で取り組んでいてはいけないのだ」
「私は人々から選ばれ、街の行方を託して頂いた」
「自らが“これは街の為になる”との自らが打ち上げた政策を信じては」
「四の五の言われようが“街の為に”自らで責任を伴い実行するだけである」
これが、バランスを欠いた首長であったり私利私欲に走るならば言語道断ですけども。
重ねて、色んなタイプの為政者がいて良いわけで、誰かをなぞらえる必要もなく。
ただ、どこか“こぢんまり”とした首長、為政者が多い昨今。
特に現在の広島など「人々が求めるはジャイアン!」と痛切する今日この頃です。
時に“多選の秘訣は何もしないこと”と揶揄されたりもして。
美辞麗句を並べ、大きな夢をうそぶき真っ当なる事だけを語っておけば。
その行方が実現するか否かは?遥か先。
自らが引退し、悠々自適に暮らしている頃となります。
やれやれだぜ。
率先して責任を負っては…
やるっきゃないだろうに。
Isn't it?
投稿日 : 2012年5月08日