広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
GW中、自らが参加させて頂いたフラワーパレードとは別日に。
“敢えて”フラワーフェスティバルのメイン会場となっている平和記念公園周辺へ出向きました。
と、申しますのも、今更ながら「そこにはアレンジのヒントが隠されている」と思ったからであります。
これから、まさに佳境を迎えて来る「旧市民球場跡地・活用法の策定」。
時に、同場所を「公園にしては?」との話もあります。
私は、この意見に理解は示しながらも、かねてから反対している一人。
※補足までに、頭ごなしに「全て大反対」とNGを突きつけているのではなく、色んなアイデア、用途と「共存が可能なのに、なぜ公園ばかりに走る?!」の意
1枚目の写真を見て頂ければ分かる通り、これは平和公園を上空から撮影した写真ですけども。
今一度、目を通してみれば、ここだけでも“充分な緑”が存在します。
そこから、旧球場跡地を挟んで400m北側へ足を運べば?
これまた、お釣りが来るほど広大な中央公園が広がっている。
※旧球場跡地も中央公園の一部ですが
先月の総務省の発表にもありましたが、日本の総人口は前年比「約26万人」の減少!
これは、統計開始以来、この約60年間でも過去最大の「減少幅」。
総人口に占める0〜14歳の「年少人口」割合は、過去最低を記録。
あげつらうまでもなく、日本は急速なる少子高齢化が進んでおり。
この広島も、数年後には人口のピークを迎え、その後「減少の一途を辿る」と言われている。
今!現在!未来を見据えた上で、早め早めに手を打っておかなければ?!
ただでさえ「遅れをとっている」広島、その地盤沈下が、これまで以上に加速する事は自明です。
回りくどい表現を割愛させて頂き。
「旧市民球場の跡地を緑化公園にしては、時にイベントを誘致する」とのアイデアに物申しますが…
現在の「フラワーフェスティバルのアレンジ」で充分に、こと足りる。
あれだけ緑で溢れてはスペースが存在し、かなりの方々が、ゆっくりと憩い、くつろげる事実。
※花見シーズン同様、FF期間中も沢山の方々の笑顔で同公園は溢れておりました
イベントをするにしても、この度の「奥田民生さんのコンサート」然り。
平和記念資料館の周辺に仮設のステージを組むなど、国際会議場もリンクさせ。
これまた、アイデアと手法の選択次第で、いくらでも賑わいを生み出せます。
※FF(フラワーフェスティバル)など何よりの証明
先だって、原爆ドームの耐震審査で足場が組まれている間に視察させて頂いた際。
ドーム最上部の25m地点から、通常とは違う逆アングル(北側から南)で平和公園を見ると…
俯瞰(ふかん)から目に飛び込んで来る情景は、かくも新鮮で。
「ここまで平和記念公園とは緑が豊かで!」
「しかも見事なまでに全体の調和が図られ美しいフォルムをしていたのか!?」
と、思わず感嘆の声を上げるほど。
都市機能、都市景観の観点からも、絶対に美しい木を森で隠すでなく、メリとハリを生み出すべき。
いずれにせよ、この半年間から1年弱が勝負!!!
より熱く熱く、取り組んで参ります!
投稿日 : 2012年5月06日