広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
我らがサンフレッチェのナビスコ杯、アウェイ・ゲーム磐田戦が行なわれた夜。
現地へ向かえずとも、TV観戦したいのはマウンテン・マウンテンながら。
異業種間交流会へ出席して参りました。
交換させて頂いた数々の名刺、その肩書へ目を移せば。
順不同にて…
会社経営者、司法書士、店舗経営、社会保険労務士、
卸売業、行政書士、保険、銀行、弁護士と、まだまだ続きます。
こうした会合には定期的に出席させて頂いているのですが、社交辞令であろうと…
「お噂は周囲から予々(かねがね)伺っておりましたよ♪」
「ようやくお会い出来ましたね!」などと丁寧な御挨拶を頂戴したらば。
私ごとき、パンツの中をくすぐられる思いです(笑)
他に…
「私は石橋さんの選挙区に住んでなくて申し訳ありません♪」
とのお言葉を幾度も頂戴するのですが、当然ながら無問題!
私は立候補時から一貫して唱えておりますけども…
“地元の票田”だけを見つめて活動する事は絶対にありませんし。
そもそも、その「票田」すら持ち合わせておりません。
ゆえ、広く市域や県域全体をみつめ、活動させて頂いている次第です。
※勿論、安佐南区から選出して頂いたので、同区内も広域にわたり充分なるウエイトを置いて取り組ませて頂いており、ココを軽んじる事はありません
話は戻り、では何故に会合へ足を運ぶのか?
やはり“社会”で生活して行く上では「出会い」であったり。
「人と人との繋がり」とは尊く大事であり、まさに切っても切れないモノ。
今晩も、良縁が幾つも生まれました♪
ちなみに、何も私の仕事は「5時終わり」でなくとも、今週のアフター5。
昨晩は、ソフト・バレーボールの練習で、一昨日の晩は、市政の勉強会。
お蔭様で、文武両道とばかり充実しておりますが、これまた再度、話は戻りまして。
本日も、ある程度は把握されておりながら、そこを踏まえた上で…
「市議会議員とは?」とのご質問を頂戴する事に。
そこで、当ブログは高校生や大学生も目を通して下さっているので。
今一度、市議会のHPに掲載されている一文を“そのまま”引用するとしましょう。
「広島市では、市民の皆さんが安心して快適に暮らして行けるように」
「日常生活を営む為に欠く事が出来ない色々な事(例:福祉、教育、道路、上下水道など)を行っています」
「この為、市政には、市民の意見が反映されなければなりません」
「そこで、市民はその代表者として、市議会議員や市長を選挙によって選び、市政の運営を委ねています」
「市議会は、市民を代表する市議会議員が、市民生活に関係する様々な問題を話し合い」
「市政の方針を決定する機関で“議決機関”と言います」
「また、市議会で決定した意思に基づいて実際に仕事を行うのが」
「市長や教育委員会などの行政委員会で、これを“執行機関”と言います」
「市議会と市長などの執行機関は、全く対等な立場で、お互いに尊重し合い、協力し合いながら」
「住みよい広島市をつくる為に努力しています」
上記を分かり易く可視化したモノが添付の図となりますけども。
目を凝らして見てみると…
市民、市議会、市長の“丸枠”がありますが、市議会と市長の丸枠は同等ながら…
「市民」の丸枠が、一回り大きくなっております。
ココがポイントですね!
「市民主権!」
街は、街の未来、その行方は、いつの時代も市民が握っている!
答えは市民の手中にありながら。
このトライアングルが、バランスと程よい緊張感を保ったらば?
それは“ロータリーエンジン”の如く、潤滑に回り始めます♪
みんなで一丸となり、全ては広島の為に!
投稿日 : 2012年4月18日