「奥行き」

喋っています。

相変わらず、マイクの前で♪

議会で喋り、イベントで喋り、スタジオで喋り…

来月は、久々に披露宴でも喋ります。

「喋り手」には、何が大事か?って。

声質であったり、キレイな滑舌、アクセント、etc。

受け手(聞き手)の耳へ、最終的に届く「音」なる要素に比重が置かれがちですけども。

これは、工場で言う、最終的に生産された商品が…

「如何なる方法で販売されるのか?」であったり「如何なるパッケージで包装されているか?」

の如く“枝葉”の部分であって、確かに大事な要素でアレ。

「喋り手」としては、そこまで重要ではありません。ある程度は、カバー出来る。

大事なのは、根幹となる工場の生産部分で…

「何をクリエイトして」「その中から何を選択して」「何を最終的に生産ラインに乗せるのか?」

との「生み出す」部分。

何と表現したら良いのでしょうか?

その各々が持つ、バックグランドや人間性を含めた、「人間力」の部分です。

ダンスやアイス・スケートで言えば(笑)

「規定演技」は、勿論、簡単でなくとも“ある程度の域”には練習で達する事が出来る。

しかし、そこからの「自由演技」となれば、個々の表現力、感受性等々。

クリエイトやクレバーな要素、また経験に「ハート」(心)が占める割合も多くなり。

喋りでも“ココ”が大事であると。

そう言った意味では。

簡単にはエントリー出来ない「議員」として…

貴重な経験を積みながら活動させて頂き。

これまた。

簡単にはエントリー出来ない「喋り手」としても…

貴重な経験を積みながら活動させて頂いている。

こう考えれば、お蔭様を持ちまして。

まだまだ社会人としても「進化」させて頂いております。

初心を忘れず、日々に感謝なり。

投稿日 : 2012年3月19日

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