広島市安佐南区から市政を新たに! みんなでいっしょに変えて行きましょう!
石橋竜史(いしばし りゅうじ)の公式Webサイトです。
シーズン・インを2週間後に控え。
市内のホテルで行なわれた「広島東洋カープ激励の集い」。
これまで、良いスプリング・キャンプを過ごされて来たのでしょう。
開幕を目前に、選手の皆さんの身体も一段と引き締まり。
誰もが精悍な表情。
今季のチーム・スローガン「破天荒」へ向け。
“嵐の前の静けさ”と言わんばかり。
野村監督を筆頭に、準備万端の様相でした。
Jリーグに引き続き、いよいよプロ野球界にも爽やかな春一番が吹き抜け…
球春到来♪
私も今回の「集い」に参加させて頂いたのには理由がありまして。
それは?!
「新球場(マツダ・スタジアム)が“地の利”を活かすべく、真のホーム・グランドに成り得ているのか?」
これを、実際に選手へ伺ってみたかった。
つまり、カープへの激励は勿論ですけども。
戦略的に選手へインタビューを行なっては「現場の要望」をフェイスtoフェイスで伺い。
もしも“改善点”があるのであれば?
私ごときで恐縮ながら、チームを勝利へ導くべく、今後も微力ながら取り組んで行きたいと感じていた次第で。
その前段となる、まさに潜入捜査!(笑)
一例を挙げれば、野球などは「目指すチーム・カラー」によって、スタジアムも設計(アレンジ)すべき。
※アメリカのメジャーリーグなどは“戦略的”に設計します
例えば、「スモール・ベースボール」を掲げ、長打に依存するでなく、短打を刻んで行く。
いわゆる、「内野手の間を抜いて行く」様な打球を積み重ね。
「つなぐ野球」に徹するのであれば。
同球場の特色とも言える、内野に敷き詰められた「天然芝」などはマイナス要素の可能性も。
つまり、打球が外野へ抜けるまで、ワン・バウンド、ツー・バウンドする間に。
芝によって「打球の勢い」が殺されるので、内野手の間を打球が「抜け難く」なってしまう。
しかし、逆に「ディフェンス重視」の観点で申せば、それだけヒットを内野ゴロに変換できる可能性もあったりで。
机上で考えるほど「そんなに変化など生じるかいな?」と感じられるかもしれませんが。
ならば!と、これまた“実際に”プロ野球選手へ伺ってみれば…
内野に敷き詰められた天然芝と、オール“黒土”では「全く違う」そうです。全然違う!
結果、この「内野の天然芝を…」云々は置いておくとしても。
根源となる出発地点は。
科学的な根拠は勿論、スタジアムであれば、ファンが醸成する空間の“雰囲気”も大事であり。
「如何に地の利を生み出すか?」
選手会長でもある“東出選手”とは、専門的な事から、広島のスポーツ界に至るまで。
トータルで20分くらいは意見交換させて頂いたのかな?
何人もの選手から、「あっ!マイクを置いて政治家へ転身した男だ!」と茶化されながら(笑)
お蔭様で「なるほど!」「現場では?」「フムフム♪」と、それは実りある時間を過ごさせて頂きました。
とどのつまり、街の活性化へ向け、みんなで一丸となり。
「スポーツ王国・広島」の復活を目指して参りましょう!
投稿日 : 2012年3月17日